家にたまった不用品をどう処分するか悩んでいませんか?DCM系列のホームセンターでは、購入時に不用品を回収してくれる便利なサービスがあります。しかし、対象品目や回収方法を理解しておかなければいけません。
この記事では、DCM系列の回収サービスについて解説します。記事を読めば、どの品目が回収対象か、どのようなサービスがあるかを理解できます。簡単に読める内容なので、ぜひ最後までご覧ください。
富岡裕
ワンナップライフ/本社所属
富岡裕
ワンナップライフ/本社所属
関東エリアを中心に活動する「ワンナップライフ」で、不用品や粗大ゴミの回収をサポート。
業界経験は5年を超え、これまでに3,000件以上の回収・整理を行ってきました。
家具・家電の処分からゴミ屋敷清掃、法人依頼まで幅広く対応し、常にお客様に寄り添った丁寧なサービスを心がけています。
皆さんこんにちは。ワンナップライフの富岡です。
この記事では、DCM系列のホームセンターで行われている回収サービスについて詳しく解説しています。
回収できる品目や利用方法、対象外のものの処分方法まで紹介していますので、不要品を安全かつ便利に処分したい方はぜひ参考にしてください。
DCM系列の回収サービス
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DCM系列のホームセンターでは、不用品を回収してくれるサービスを提供しています。DCM系列の回収サービスの特徴は以下のとおりです。
- 購入時に不用品を回収してくれる
- 購入商品と同等品・同等数のみ回収できる
- 冷蔵庫・洗濯機・エアコン・テレビは有料で回収できる
- 一部の品目で引き取りサービスを実施している
- 土の回収はできない
購入時に不用品を回収してくれる
DCM系列のホームセンターは、商品の購入時に不用品を回収してくれるサービスを提供していることが特徴です。ホーマックやカーマでは、新しい家電や家具の購入時に、同種の不用品を無料で回収してくれることがあります。
回収サービスを利用することで、新しい商品を手に入れると同時に、不要になった古いアイテムを簡単に処分できます。
回収サービスは環境保護から見ても重要です。古い家電や家具を適切に処理することでリサイクルや再利用が促進され、廃棄物の減少にも役立ちます。
購入商品と同等品・同等数のみ回収できる
DCM系列のホームセンターでは、購入商品と同等品・同等数の不用品のみ回収できるというルールがあります。新しい冷蔵庫を購入した場合、古い冷蔵庫1台のみが回収対象です。回収のルールは、作業の効率化と公平性を保つために設定されています。
回収サービスを利用する際は、事前にホームセンターのスタッフに相談しましょう。回収可能な品目を確認することが重要です。
特定の家電や大型家具については、回収が有料になる場合もあります。事前に確認しておくことがおすすめです。
冷蔵庫・洗濯機・エアコン・テレビは有料で回収できる
DCM系列のホームセンターでは、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビといった大型家電の回収が有料で行われています。これらの大型家電は家電リサイクル法対象のため、適切なリサイクルが必須です。
DCMホーマックやDCMカーマなどでは、新しい家電の購入時に古い家電の回収を依頼できます。依頼の際にはリサイクル料金と運搬費が必要です。
リサイクル料金は製品ごとに異なります。エアコンの場合は7,800円、テレビは4,000円程度です。回収の際には店舗で手続きしてください。新しい製品を購入した際に同時に回収を依頼すると、手続きがスムーズです。
一部の品目で引き取りサービスを実施している
DCM系列のホームセンターでは、一部の品目に対して引き取りサービスを実施しています。特定のリサイクル対象商品や大型家具などが対象です。店舗での購入時に無料または有料での回収サービスが提供されています。
引き取りサービスを利用する際には、購入時に店舗のスタッフに相談しましょう。回収可能な品目や料金について確認してください。大型の家具や家電製品は事前に詳細を確認しておくことで、スムーズに回収サービスを利用できます。
土の回収はできない
DCM系列のホームセンターでは、土は回収していません。土は一般的に廃棄物処理法の対象外とされており、特別な処理が必要です。
ガーデニングやDIYで使用した土の処分については、各自治体の規定に従って処分するか、専門の廃棄物処理業者に依頼する必要があります。土の処分を検討している人は、以下の記事を参考にしてください。
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ユーザー DCM系列では、どんなものを回収してもらえるんでしょうか? 富岡裕 DCM系列の店舗では、家電や工具、園芸用品などのほか、店舗ごとに対応品目が異なります。対象商品を購入した際の引き取りや、リサイクル対象品の回収も行っています。店舗によってサービス内容が違うため、事前確認が大切です。
DCM系列のホームセンターの回収サービス
DCMホーマック、DCMカーマ、DCMダイキ、旧ケーヨーデイツーでは、いずれも無料で回収サービスを提供しています。それぞれの回収サービスの違いや共通点を以下にまとめました。
| (DCM系列の店舗種類) | 無料回収の対象品目 | 特記事項 |
|---|---|---|
| DCMホーマック | 小型家電、乾電池、蛍光灯など | リサイクルステーション設置 |
| DCMカーマ | 新聞、古着、充電式電池、ボタン電池など | 資源ゴミの回収でポイント付与 |
| DCMダイキ | 食用油、古着、インクカートリッジ、小型家電など | 一部店舗のみでの対応、詳細は店舗に要確認 |
| 旧ケーヨーデイツー | 扇風機、ファンヒーター、炊飯器、掃除機など | 購入時に限り無料回収、対象外品目もあり事前確認推奨 |
DCMホーマック【無料回収リサイクルステーション】
DCMホーマックではリサイクルステーションを設置し、小型家電、乾電池、蛍光灯などを無料で回収しています。家庭から出るリサイクル可能な廃棄物を手軽に処分可能です。
DCMカーマ【無料回収に対応】
DCMカーマは資源物の回収を無料で行っています。対象品目には新聞、雑誌、ダンボール、牛乳パック、古着、充電式電池、ボタン電池などです。
特定の店舗では回収ボックスが設置されています。利用者が資源ゴミを持ち込むことでポイントが付与される仕組みもあります。
DCMダイキ【無料回収に対応】
DCMダイキでは、食用油、古着、インクカートリッジ、レジ袋、小型家電などを回収しています。各店舗に回収ボックスが設置されており、利用者は不要な資源物を簡単に処分可能です。
ただし、店舗ごとに回収対象品目が異なります。DCMダイキへの持ち込みを検討しているなら、事前に問い合わせてみましょう。
DCM(旧ケーヨーデイツー)【無料回収に対応】
旧ケーヨーデイツーもDCMに統合されており、無料回収サービスを提供しています。対象品目には扇風機、ファンヒーター、炊飯器、掃除機などが含まれますが、購入時に限っての無料回収です。回収対象品目については、事前にサービスカウンターで確認してください。
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ユーザー ホームセンターごとに回収ルールが違うようですが、共通して気をつける点はありますか? 富岡裕 はい、回収品は店舗によって制限があるため、購入時のレシート提示や同等品の買い替えが条件になることがあります。また、電池や危険物は受け付けていないケースが多いです。事前に店舗に確認するとスムーズです。
DCM系列で回収できないものの処分方法
DCM系列で回収できないものを処分するときにおすすめの方法は以下の2つです。
- 自治体の回収サービスを利用する
- 不用品回収業者に依頼する
それぞれの方法の手順や注意点を以下紹介します。
自治体の回収サービスを利用する
自治体の回収サービスは、特定の不用品を適切に処分するための方法です。大型の粗大ゴミや一部の家庭ごみは、自治体が設けたルールに従うことで手軽に処分できます。
自治体の回収サービスは公的なサービスです。料金も比較的低く設定されており、環境に配慮した適切な処分方法が保証されています。
自治体の回収サービスを利用する手順は以下のとおりです。
- 予約をする
- 粗大ゴミ処理券を購入する
- 処理券を貼る
- 指定場所に出す
ただし、自治体によっては回収できないものもあります。自治体のルールを確認してから手続きを進めることがおすすめです。
不用品回収業者に依頼する
不用品回収業者に依頼することで、自治体では回収できない不用品も含めて一括で処分が可能です。大量の不用品や特殊な不用品の処分もスムーズに行えます。
不用品回収業者は自宅まで出張して回収作業をするため、利用者の手間を大幅に軽減します。自治体の回収対象外の品目も含めて幅広く対応してくれるため、非常に便利です。
大量の土や砂利、ガーデニング用品(プランター、鉢、発泡スチロールなど)、DIYで使った木材やペンキ、スプレー缶、重量級のコンクリートブロックやレンガなどでも、不用品回収業者に依頼することで一度に回収してもらえます。費用を抑えるために、パックプランなどを利用する方法もおすすめです。
ユーザー 回収対象外になってしまうものは、どのように処分すれば良いでしょうか? 富岡裕 自治体の粗大ごみ収集や専門のリサイクル業者を利用するのが一般的です。危険物や大量の木材などは市区町村によって取り扱いが異なるため、回収方法を確認してから依頼するのが安心です。
DCM系列で回収できないものは不用品回収業者の利用がおすすめ
DCM系列で回収できないものは不用品回収業者の利用がおすすめです。理由は以下の3つです。
- 自治体で回収できないものも回収できる
- ガーデニング・DIY関連のものも回収できる
- 重くて大きいものも回収できる
自治体で回収できないものも回収できる
不用品回収業者は自治体で回収できない不用品も回収してくれるため、非常に便利です。自治体では危険物や特殊なものを回収しないことが多く、処分に困ることがあります。
灯油、ガスボンベ、スプリング入りマットレス、ピアノ、タイヤ、コンクリートブロックなどは自治体の回収対象外です。不用品回収業者に依頼すれば、自治体で回収できない不用品を一括して処分可能です。
ガーデニング・DIY関連のものも回収できる
不用品回収業者はガーデニングやDIY関連の不用品も回収してくれるため、処分に悩む必要がありません。大量の土、プランター、鉢、発泡スチロール(園芸土・盆栽土)、木材の残り、ペンキ、スプレー缶、古い工具や道具、資材などです。
自治体の回収サービスでは対応していない場合が多いため、不用品回収業者の利用が非常に便利です。
重くて大きいものも回収できる
不用品回収業者は、重くて大きい不用品の処分も対応してくれます。自宅からの運び出しも業者が行うため、利用者の手間が大幅に減ることがメリットです。
重量級のコンクリートブロックやレンガ、古い家具、大型の家電製品なども回収対象とされています。大量の不用品を一度に処分できるため、引っ越しや大掃除の際にも便利です。
ユーザー 結局、全部まとめて処分したい場合は不用品回収業者が便利なんですよね? 富岡裕 その通りです。不用品回収業者なら、DCMで回収できない品目も一括で処分できます。分別や搬出の手間がなく、即日対応してくれる業者も多いため、急ぎの処分や大量の不用品がある場合におすすめです。
DCM系列の回収サービスを検討しているなら

しかし、すべての品目が回収対象になるわけではありません。土や一部の特定品目は回収の対象外のため、処分には他の方法を考える必要があります
自治体で回収できないものや、ガーデニング・DIY関連の廃材、重くて大きい家具などは不用品回収業者の利用がおすすめです。不用品回収業者「ワンナップLIFE」は、幅広い品目を迅速に回収します。








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3DKのお部屋まるごと片付けをして頂きました 小さなゴミから大きなタンスなどものすごく散らかっていたにもかかわらず、とても感じの良い対応とご近所の方にも気を配って下さっていました 最後は拭き掃除もして頂き本当に感謝です! また何かあったらお願いしたいです ありがとうございました。
引越することになり、不用品回収をお願いしました。大量にもかかわらず、若いお2人がでテキパキと親切に作業をしてくれて本当に助かりました。 自分で搬出作業はとてもできないので、こういう業者さんはありがたいです。 引越先も片付けないといけないのですが、またこちらにお願いするとリピーター割引があるみたいなので、お願いしようと思います。 ありがとうございました。
丁寧な説明でよかったです。 また必要になったら利用したいと思います。
相見積もりを取らせてもらい、かなり安くしてもらいました。ふた部屋を40分程度で片付けていただけました。また機会がありましたらお願いします。
引っ越しに伴う不用品回収をお願いしました。 急ぎ依頼をしましたが急遽対応いただき見積もり当日にそのまま回収まで完了できたのでとても助かりました。
迅速に対応していただけました! 説明も丁寧で本当に助かりました。
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