この記事では、だるまの捨て方について徹底解説します。
「だるまは普通ゴミとして捨てられる?」
「だるまを自分で供養する場合の手順は?」
「どこかに持っていけば供養してもらえる?」
こんな疑問をお持ちの方は必見です。
記事後半では、手放す際の注意点もご紹介。縁起物のだるまを罪悪感なく処分したい方は、参考にしてみてください。
だるまの処分方法8選!供養できる捨て方も
だるまの処分方法は8種類あり、多様なサービスが特徴です。お寺に持って行ったりだるま市で買いかえたりすると、だるまに詳しい専門家のサービスが受けられるでしょう。
以下を参考にしてください。
- お寺に処分してもらう
- 郵送サービスを使う
- 自治体に出す
- 火祭り行事に出す
- だるま市で交換する
- 人形供養祭にお願いする
- 不用品回収業者に依頼する
- 地元のフリーマーケットに参加する
上記は一部でだるまに対応していないことも考えられます。そのため、地元のイベントに参加するときは、事前にお問い合わせをして、だるまが対象かどうかをチェックしましょう。
以下で、ひとつずつ解説します。
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お寺に供養や処分をしてもらう
だるまは、専門家である神社やお寺に、供養や処分してもらえます。
お寺では人形の供養をしていることが一般的ですが、同時にだるまを供養してくれるところも存在します。供養のための費用は、依頼するお寺やだるまの大きさごとに異なるのでご注意ください。
お寺によっては、事前の申し込みや持ち込み方法が決まっています。そのため、公式サイトやお問い合わせフォームなどで、事前にチェックしてから持ち込みましょう。
だるま供養の郵送サービスを使う
だるま供養の郵送サービスを使えば、自宅にいながら依頼できて便利です。
たとえば、大切な品物をつめて送るだけでお炊き上げをしてくれるサービスが存在します。サービスの費用は、品物が入るサイズのボックスにあわせて決められていることが一般的です。
サービスを利用するには、公式サイトから品物を送るためのキットを購入します。そして、品物をつめて送ると、お炊き上げをしてもらえます。
郵送サービスを使うと、本当に供養してもらえたかどうかがチェックできません。そのため、供養が完了したら、証明書を送ってくれるサービスに依頼しましょう。
自治体にゴミとして処分してもらう
多くの人が慣れている方法は、自治体にゴミとして処分してもらうことでしょう。自治体にゴミとして処分してもらうときは、だるまの素材や大きさのほか、粗大ゴミに該当する基準などをチェックしてください。
各自治体は、粗大ゴミとして扱うための基準を設けています。一辺が30cmを超える品物は、粗大ゴミとして扱われることが多いので、大きいだるまの場合はサイズを測りましょう。
とはいえ自治体は、縁起物を専門に扱う団体ではありません。そのため、供養をしてもらいたいときは、縁起物を専門に扱う団体や行事などに依頼してください。
火祭り行事『どんど焼き』で供養してもらう
どんど焼きでは、だるまの供養を受け付けてくれることがあります。どんど焼きは小正月に実施される火祭りのことで、一般的には松飾りやしめ縄などをお炊き上げする行事です。
だるまも縁起物なので、供養してくれることがあります。とはいえ、だるまがどんど焼きの対象になるかどうかは、神社や地域の慣習によって異なります。どんど焼きは1月15日に実施されるので、なるべく12月のうちに、だるまが対象になるかどうか尋ねておきましょう。
だるま市で買いかえたときに交換してもらう
だるま市で新しいだるまに買いかえる際、古いだるまを交換してもらう方法があります。縁起物を処分するときは、だるまを専門に扱うだるま市に持っていきましょう。
日本には3大だるま市があり、行事の場所と名称は以下の通りです。
- 深大寺 だるま市 東京都調布市
- 高崎だるま市 群馬県高崎市
- 毘沙門天大祭 だるま市 静岡県富士市
東京都調布市でも開催されるので、お住まいの場所によっては行きやすい方が多いでしょう。
人形供養祭に出す
人形供養祭とは、役目を終えたり古くなったりした人形を供養する行事です。
人形の供養に特色のあるお寺や神社は以下の通りです。
| お寺や神社の名前 | 住所 |
|---|---|
| 光胤山 本光寺 | 〒272-0805 千葉県市川市大野町3丁目1695-1 |
| 長福寿寺 | 〒297-0121 千葉県長生郡長南町長南969 |
| 富士浅間神社 | 〒375-0024 群馬県藤岡市藤岡1152番地 |
中には遠方でお住まいの方に向けて、宅配での依頼を受け付けているお寺や神社もあります。とはいえ、だるまが該当するかどうかはお寺や地域によって異なるので、事前に問い合わせてみましょう。
断捨離や片付けならまとめて不用品回収業者に任せる
だるまを処分する目的が断捨離や片付けの場合は、不用品回収業者に丸投げすることもひとつの方法です。
不用品回収業者は断捨離や片付けなどのプロなので、縁起物のように大事な品物の扱いにも慣れています。しかし、だるまを供養してくれるかどうかは業者ごとに異なります。ゴミ屋敷や断捨離などで他にも不用品がある方は、だるまをご自分で供養してから、不用品回収業者に依頼してみましょう。
だるま以外の不用品もまとめて処分したい方は、不用品回収の『ワンナップLIFE』までお気軽にご相談ください。
地元のフリーマーケットに参加して売る
縁起物を処分することに罪悪感を抱く方は、地元のフリーマーケットに参加して次の持ち主を見つけましょう。
東京都だけに限らず地方でも、定期的にフリーマーケットを開催している自治体があります。お住まいの都道府県とフリーマーケットのキーワードで調べてみると、これまで開催されたイベントの履歴が見つかるでしょう。
はじめて参加するときは、忘れずにフリーマーケットのルールをチェックしてください。
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だるま処分にかかる費用【捨て方別の相場】
以下にて、だるま処分にかかる費用の相場を解説します。
| だるまを出す場所 | 相場やかかる費用の種類 |
|---|---|
| お寺に供養と処分を依頼する場合 | 1,000円から5,000円 |
| 郵送サービスを使ってお炊き上げや処分を依頼する場合 | 1,500円から4,000円 |
| 自治体にゴミとして処分してもらう場合 | 粗大ゴミに該当する場合のみ費用がかかる 粗大ゴミの費用は自治体ごとに異なる |
| どんど焼きに出す場合 | 地域の行事であるため基本的に無料 |
| だるま市で買い換える場合 | 新しいだるまの購入費がかかる 購入するだるまにより異なる |
| 人形供養祭を利用する場合 | 無料~数千円 |
| 単品で不用品回収業者に出す場合 | 1,000円 |
だるまをメインに扱っている行事でない場合、だるまの供養や処分をしてくれないケースもあります。事前に問い合わせをしてから参加してください。
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だるま処分時の注意点
だるまを捨てるときの注意点は、以下の通りです。
- ゴミに出す場合は自治体の分別ルールを守る
- 捨て方によっては供養をしてくれないことがある
普通ゴミまたは粗大ゴミとして出すときは、自治体の分別ルールにしたがいましょう。とくに大きいサイズのだるまを処分する場合、粗大ゴミに該当することがあります。
だるまや人形を専門に扱わないサービスでは、供養をしてくれないかもしれません。そのため、きちんと供養をしてから処分したい方は、だるま市のように、専門のイベントに参加することがおすすめです。
もしくは、ご自分で供養をしてから処分しましょう。
だるま処分時に自分で供養する方法【正しい捨て方の作法はある?】
だるまを捨てる前は以下の手順を踏むことで、自分で供養してから処分できます。
- だるま本体を拭きとってきれいにする
- 新しい紙や布でだるま本体を包み込む
- 2の上から清めの塩を振りかける
- ゴミ袋にだるまだけ入れて処分する
手順4のように他に処分するゴミと混ぜないようにすると丁寧な供養になります。
また、清めに使う塩の種類は、とくに決まりはありません。しかし一部では、添加物の入っていない天然塩がいいと言われています。
だるまの処分に適したタイミング【大事なのは捨て方だけじゃない!】
だるまは縁起物なので、処分のタイミングを逃す人もたくさんいます。以下を参考に、適切なタイミングを掴んでみてください。
願いが叶ったとき
もっとも一般的なタイミングは、願いが叶ったときです。だるまは願掛けをするための縁起物として購入されることが多く、処分のタイミングも目的にならって決めます。
また、だるまにかけた願いが叶うと、それ以上のご利益が得られない、とも言われています。だるまにかけた願いが叶ったときは、感謝を込めて丁寧に処分しましょう。
ご利益の期限が切れたとき
一般的に、だるまのご利益は1年間が期限だと言われています。1年が過ぎると願いが叶っていようがいまいが、そのだるまにはご利益がありません。
そのため、1年経ったら処分することがのぞましいです。処分をためらう方にとっては、ご利益に期限があることで、縁起物を捨てやすくなります。
だるまの処分を検討している方の中には、実家の大掃除をしている方もいるはずです。
実家の大掃除をしている時は、個人では対応できなかったり、分からなかったりすることがたくさんあるでしょう。以下の記事を参考に、大掃除を進めていってください。
断捨離や引っ越し・家の片付けなど
家の片付けや引越しなどのタイミングも、だるまの処分に適しています。
環境が変わるとだるまの置き場所がなくなることもあり、処分を余儀なくされる方も多いでしょう。全体の片付けや引越しをしていると他の作業に時間が取られるので、縁起物はまとめて業者に依頼したい方もいるはずです。
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だるまの処分時の断捨離・片付けならワンナップLIFEにご相談を
だるまは縁起物なので、多くの人が処分をためらいます。供養やリサイクルなどをしてもらえる場所もあるので、ぜひ、利用してみてください。
- 大きなだるまの捨て方が分からず困っている
- だるま以外にも捨てたいものがいくつかある
- 対応してくれるお寺やイベントがなくて放置している
上記の場合は、関東1都3県で活動している『ワンナップLIFE』まで、お気軽にご相談ください。縁起物のだるまも、丁寧にお預かりします。








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3DKのお部屋まるごと片付けをして頂きました 小さなゴミから大きなタンスなどものすごく散らかっていたにもかかわらず、とても感じの良い対応とご近所の方にも気を配って下さっていました 最後は拭き掃除もして頂き本当に感謝です! また何かあったらお願いしたいです ありがとうございました。
引越することになり、不用品回収をお願いしました。大量にもかかわらず、若いお2人がでテキパキと親切に作業をしてくれて本当に助かりました。 自分で搬出作業はとてもできないので、こういう業者さんはありがたいです。 引越先も片付けないといけないのですが、またこちらにお願いするとリピーター割引があるみたいなので、お願いしようと思います。 ありがとうございました。
丁寧な説明でよかったです。 また必要になったら利用したいと思います。
相見積もりを取らせてもらい、かなり安くしてもらいました。ふた部屋を40分程度で片付けていただけました。また機会がありましたらお願いします。
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迅速に対応していただけました! 説明も丁寧で本当に助かりました。
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