- 大量にある書類はどうやって捨てる?
- 捨てる書類の個人情報はどう管理すればいい?
この記事では上記のようなお悩みを解決すべく、大量にある書類の捨て方を徹底解説します。
また、書類処分をお任せできる依頼先や、申し込み手順も解説。大量にある書類の捨て方や売却方法が知りたい方は、お役立てください。
大量の書類処分時に知っておくべき3つの注意点【捨て方を決める前に】
書類の捨て方を決める前に、知っておきたい注意点がいくつかあります。以下をチェックしてから、作業をはじめてください。
個人情報が書かれた書類は慎重に扱うこと
個人情報が書かれた書類を捨てるときは、大切な情報が漏洩しないよう慎重に扱うことが欠かせません。粗雑に扱った結果情報が漏洩したという具体例もあるので、ご注意ください。
たとえば、以下のケースがあります。
- そのまま可燃ゴミに出して情報が漏洩した
- 古紙としてリサイクル業者に出して情報が漏洩した
- 生徒の成績表が郊外のゴミ捨て場に捨てられていた
書類の種類によっては自分だけでなく、他人の個人情報が書かれていることもあるでしょう。あやまって他人の個人情報を漏洩させてしまった場合、個人情報保護法の違反となる可能性もあります。
重要な書類まで一緒に捨てないよう最終確認を
書類を捨てるときは、重要な書類が紛れていないか入念にチェックしましょう。複数の書類が大量に混在している現場では、以下の書類をうっかり捨ててしまうケースがあります。
- 個人情報が記載されているメモやメモ帳
- 宅配や通販の送り状
- 数年前に作成した履歴書
- 古いスマートフォンの契約書
- 医療関係の明細や控えなど
とくに古いスマートフォンの契約書には、契約者名やパスワードなどが書かれていることもあります。上記の書類は、いずれも一般家庭に紛れている可能性が高い書類なので、まとめて処分しないようにしてください。
リサイクルできない用紙の種類がある
一部には、リサイクルできない種類の用紙があります。
たとえば、見た目は紙に近くても、リサイクルの工程が困難な素材も存在します。また、再利用が難しい加工をしている素材も、リサイクルが困難です。
リサイクルができない用紙とその理由を、以下にまとめました。
| 用紙の名前 | リサイクルができない理由 |
|---|---|
| レシートのような感熱紙 | 薬品が塗布されている |
| カーボン紙 | インクや薬剤が含まれている |
| 写真用紙 | 樹脂や薬剤が使われている |
| 圧着ハガキ | のりや特殊な接着剤が使われている |
上記はいずれも、一般家庭にある可能性が高いだけでなく、うっかり混入する可能性も高い用紙です。書類を大量に捨てるときは、上記の混在に注意しましょう。
大量にある書類の捨て方6選【処分方法ごとのメリット・デメリットも】
書類の捨て方は、大きく分けて6種類です。
- シュレッダーにかける
- 回収業者に丸投げする
- 水につけてから処分する
- 書類の溶解サービスを利用する
- 油性ペンで塗りつぶしてから処分する
- 個人情報保護スタンプを使う
それぞれの特徴を解説します。
シュレッダーにかける
個人情報や会社情報などが書かれた用紙は、シュレッダーにかけてから処分しましょう。シュレッダーは、個人情報や会社情報などが書かれた紙を処分する際に、情報漏洩のリスクが低くなる方法です。
とはいえ、細断能力や種類によって、確実だと言い切れる方法ではありません。極小細断タイプのシュレッダーを使えば、さらに復元のリスクが減るでしょう。
回収業者に丸投げする
書類が大量にあって捨てることが難しい方は、回収業者に丸投げしてみてください。天井まで積みあがった書類でも、不用品回収業者に依頼すればきれいに片付けてくれます。
不用品回収業者に依頼するときは、見積もりフォームから依頼することが一般的です。多くの業者は無料で対応してくれますが、見積もりが無料ではない業者もあります。
東京エリアで不用品回収業者に依頼したい方は、『ワンナップLIFE』までお気軽にご相談ください。無料見積もりは、フォームからお気軽にご依頼いただけます。
水につけてから処分する
書類を水につけてから処分する方法は、リスクの低い捨て方としておすすめです。
バケツに水をためて書類をつけ、その中で破けば、ほぼ復元が不可能な状態になります。デメリットとしては、水を吸った紙が重くなるので、個人で対応すると労力がかかることです。
水を吸った大量の書類をゴミ袋に入れて、指定の場所まで運べる方は、挑戦してみてください。
書類の溶解サービスを活用する
現在は、個人でも利用できる書類の溶解サービスが存在します。たとえば日本郵便がサービスを提供していて、機密文書を処分する際に活用できます。
書類の溶解サービスを利用する際の流れは、以下の通りです。
- 申込書を窓口に提出する
- 専用キットを受け取る
- 専用キットに書類を入れる
- 指定の場所に出す
日本郵便のサービスでは、書類を箱のまま溶かしてから、日用品にリサイクルします。比較的安全な方法のひとつなので、利用してみてください。
油性ペンで塗りつぶしてから捨てる
油性ペンで個人情報を塗りつぶしてから捨てることで、漏洩のリスクが軽減されます。手動なので、個人情報を削除したという実感がほしい方には向いている方法です。
しかし、以下のようなデメリットもあるのでご注意ください。
- 塗り方によっては下の文字が透ける
- スキャナーや画像補正で復元されるリスクがある
- 文字の形が残って読めてしまう
そのため、極小細断タイプのシュレッダーにかけた方が、個人情報漏洩のリスクを減らせます。
個人情報保護スタンプを活用する
比較的安全な方法のひとつです。
個人情報保護スタンプは名前の通り、個人情報を保護するために作られたグッズです。そのため、情報の隠ぺい力が高く、コピーやスキャンされる可能性を考えて作られた製品もあります。
個人情報保護スタンプはどちらかというと、個人情報を隠すというより、つぶすというイメージに近いです。どの方法を選んでも不安が残る方は、専用のグッズを使って、書類の個人情報をつぶしましょう。
書斎を断捨離したいけれど進め方が分からない方は、以下の記事が参考になります。
大量の書類が売却できるケースとは?2つの条件
書類が売却できるかどうかの決め手になるのは、必要としている人がいるかどうかです。以下を参考に、必要になる人をイメージしてみてください。
教育や資格系
教育や資格系は、いつの時代も必要な人がいる書類です。
就職や転職など人生の転機で需要が高まる書籍や書類は売れやすく、買い取ってくれる人が一定数存在します。スケジュール管理表や資格勉強のプリントなど、きれいな状態で残っていれば買い取ってくれる人がいるケースもあるでしょう。
ただし、情報が古くなるのも早いので、早めに手放しましょう。
法律や契約関係
法律や契約関係の学習をしていた方は、大量に売れる可能性があります。
なぜなら、知識のない人に理解してもらうことが難しく、テンプレートを欲しがっている人が多数いるからです。もちろん、公的書類は勝手に販売できませんが、自作の一般的な契約テンプレートなら需要があります。
大量の書類を安く安全に捨てるコツ【捨てるならまとめて!】
「売却できない書類が大量にある」
「個人ですべて処分するのはとても難しい」
このように悩んで、大量の書類を放置してしまって、たまりにたまっているケースでは不用品回収業者への丸投げがぴったり。個人で大量の書類を処分しようとすると、以下の手間がかかります。
- 処理道具の手配
- 個人情報の処理
- ゴミ出しルールの遵守
ゴミ出しのルールはお住まいの自治体により異なりますが、大量の場合は何回かに分けて出すことが基本です。また、手間がかかることを理解している場合、精神的なハードルが高くなります。
しかし、不用品回収業者に依頼すると……
- 何回かに分けて出す必要がなくなる
- 処理道具を自分で手配する必要がなくなる
- 精神的なハードルは問い合わせ時の連絡だけになる
上記のように、スムーズに作業が完了します。
書類の断捨離に悩んでいる方は、以下も参考にしてください。
大量の書類の捨て方で迷ったら安心の業者にお任せを!
大量の書類があるときは、不用品回収業者や、古紙の買取業者に相談してみてください。引き取ってもらえるかどうかは業者によりますが、対応可能な場合、すべて回収してくれる可能性があります。
また、業者に依頼するときは、ご自身でも必要な資格の有無をチェックしましょう。そして、できれば公式サイト以外の評判も参考にしてから、相談してみてください。
- 時間がなくて書類の整理を後回しにしてしまっている
- 書類が重くて一人で作業するのが困難である
- 個人情報の管理方法が分からなくて困っている
このようなときも、『ワンナップLIFE』を遠慮なくご活用ください。天井までたまった古紙や書類の片付けもお手伝いします。まずはお気軽にお問い合わせを。









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