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title: コンクリートの処分方法｜ブロック・ガラの違いや費用を安くする方法
date: 2025-09-08T07:39:29Z
modified: 2025-09-08T08:36:21Z
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featured_image_alt: コンクリートの処分方法｜ブロック・ガラの違いや費用を安くする方法
author: たちこ
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本記事では、コンクリートの処分方法を解説します。

DIYなどで残ったコンクリートは、**いざ処分するとなると捨て方に悩みます。**

- 「コンクリートは一般ゴミで処分できる？」
- 「どうやって運搬すれば良いの？」
- 「費用はどの程度かかる？」

などの疑問に向けて、**コンクリートの正しい捨て方や注意点、費用相場など**をまとめました。

重くて運びづらいコンクリートを効率よく片付けるためのコツもお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。



## コンクリートの自治体での扱い

![コンクリートの自治体での扱い](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2025/08/31811285_s.jpg)

まず、**コンクリートは自治体で処分できるのか**チェックしていきましょう。

DIYやガーデニングで使ったブロックやコンクリートの破片の処分方法を、以下の点に着目して解説します。

- コンクリートガラとは？
- ブロック・ガラは原則自治体で処分できない
- コンクリート製の物干し台のみ回収可能な自治体

それぞれ、順番にご紹介します。

### コンクリートガラとは？

コンクリートの形状で、**「ガラ」や「くず」**という単語がよく使われます。

コンクリートガラとは、建築物の解体や改修などの工事行為に伴って生じるコンクリート片や破片を指します。

一方のコンクリート「くず」は、工事現場以外、例えば製造過程で出た不良品や試験片などを指すとして、多くの自治体で分類されています。

つまり、**「ガラ」と「くず」の違いは排出する経路。**工事由来ならガラ、それ以外ならくずとして区分されるのです。

産業廃棄物の区分上で「がれき類」となるコンクリートガラやくずは、適切な処理やリサイクルが求められます。

なかでも、コンクリートガラは排出量が多いため、しっかり処理方法を把握しておきましょう。

### ブロック・ガラは原則自治体で処分できない

多くの自治体で、コンクリートは「産業廃棄物」に該当します。

DIYなどの残りで出がちな、コンクリートブロックやコンクリートガラも産業廃棄物に当たるため、一般の家庭ごみとして処分できない自治体がほとんど。

**産業廃棄物処理の認可を持つ、処理場や専門業者への依頼が不可欠**です。

強引に捨てようとすると、不法投棄を疑われる恐れもあるため、必ず自治体の指示に従いましょう。

### コンクリート製の物干し台のみ回収可能な自治体

コンクリートのブロックやガラは、自治体での処分が難しいとお伝えしましたが、例外的に**「コンクリート製の物干し台」が粗大ごみとして収集可能な自治体**も存在します。

以下、2つの自治体を例に挙げて表にまとめました。



| 自治体名 | 内容 | 費用相場 |
| --- | --- | --- |
| 東京都目黒区 | コンクリート付きの物干し台を「1組まで」有料粗大ごみとして回収 | 1,000円 |
| 東京都八王子市 | コンクリート土台を含む物干し台「1組」は、収集または持ち込み | 500円 |

「物干し台」とは言え、分別不要で粗大ごみ扱いに認定している自治体は多くありません。

**数量が決まっている点にも注意が必要**です。

## コンクリートを処分する方法

![コンクリートを処分する方法](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2025/09/26932020_m.jpg)

では、**実際にコンクリートを処分する方法**を解説しましょう。

- 産業廃棄物処理場に持ち込む
- 不用品回収業者に依頼する

上記2点の処分方法を、それぞれ詳しく見ていきます。

### 産業廃棄物処理場に持ち込む

家庭ごみでは扱えないコンクリートを、自力で処理するためには、産業廃棄物処理場へ持ち込む必要があります。
コンクリートを産業廃棄物処理場に持ち込む際の一般的な手順は以下の通りです。

1. 受け入れ可否を確認する
2. 産業廃棄物管理票（マニフェスト）を用意する（基本的に事業者のみ）
3. 鉄筋や金属が混じっているなら分別する
4. 運搬や積み下ろしの手段を確保する
5. 処理場に持ち込み計量する
6. 処理費用を支払う

DIYなどで出たコンクリートガラを個人が処分する分には、マニフェストは必要ないケースが多いものの、処理場ごとに異なる点に注意しましょう。

すべての処理場がコンクリートガラを受け入れているわけではないため、その点も含めて、**事前に対象施設へ確認**してください。

費用も安価で済みますが、**分別や運搬を自力で実施する必要があり、相当の手間がかかる方法**と言えます。

### 不用品回収業者に依頼する

もう一つは、コンクリート処分を不用品回収業者に依頼する方法です。

不用品回収業者を利用する最大のメリットは、重いコンクリートを自分で運ぶ必要がなく、業者が自宅まで回収に来てくれる点。

分別不要なので、運搬だけでなく分別に悩む必要もありません。

**手間を省き、効率的に処分できるため、大量のコンクリートガラやブロックを処分した場合には、特におすすめの方法**です。

また、コンクリートだけでなく、他の不用品も一緒に処分できるのも嬉しいポイント。

ガーデニングのパーツやレンガ、剪定した庭木など、捨て方に迷って放置していた不用品も、あわせて回収してもらえます。

即日対応や夜間対応も可能な業者も多いので、気軽に依頼できるコストパフォーマンスの高い方法と言えるでしょう。

## コンクリート処分の費用相場

![コンクリート処分の費用相場](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2025/08/3b337dac408f838680401f0e7f5303e2.png)

ここで、**コンクリート処分にかかる費用相場**をお伝えします。

処分方法ごとの費用相場を、それぞれ見ていきましょう。

### 産業廃棄物処理の費用相場

産業廃棄物処理場に持ち込む際の費用相場は、地域や施設によって異なりますが、1tまでのコンクリートは、一般的に**約2,500円〜5,000円程度が相場**と言えます。

**費用だけでなく、分別・予約・マニフェストの有無などの受け入れ条件を、事前にしっかり確認**しておきましょう。

運搬が大変な場合やその他の不用品もある場合は、次の不用品回収を参考にしてください。

### 不用品回収の費用相場

不用品回収の費用相場は、主に単品回収とパックプランの2種類が主流です。

不用品回収業者に依頼するメリットが大きい方法は、トラックの大きさごとに価格が決まるパックプラン。

トラックに積載できる量であれば、点数も分別方法も気にせず回収してもらえます。

トラックサイズごとの費用相場を、表にまとめました。



| パックプランのトラックサイズ | 積載量目安 | 費用相場 |
| --- | --- | --- |
| 軽トラック | 1.5㎥ | 10,000円～30,000円 |
| 1.5トントラック | 3㎥ | 35,000円～ |
| 2トントラック | 5㎥ | 50,000円～ |

軽トラックのプランでもかなり積み込めるので、コンクリートだけにとどまらず、**溜め込んだ不用品がかなり断捨離できる**はずです。

**不用品回収の費用相場は、以下記事を参考にしてください。**

関連記事

 [不用品回収の費用相場とは？品目別・分量別の料金目安【適切なサービス/プランの選び方も】

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## コンクリートを安く処分する方法

![コンクリートを安く処分する方法](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2025/09/32238342_m.jpg)

最後に、**コンクリートを安く処分する方法**をご紹介します。

- 自分で処理場に持ち込む
- 他の不用品とまとめて処分する
- 再利用する

上記3点を、それぞれ参考にしてください。

### 自分で処理場に持ち込む

コンクリートを最も安価に処分する方法は、**自分で産業廃棄物処理場に持ち込む**方法です。

例えば、東京都内の処理場では、コンクリートの処分費用が1トンあたり約2,500円〜5,000円程度。

個人宅で出るコンクリートガラであれば、この価格帯で収まるでしょう。

ただし、鉄筋が混入している場合や量が多い場合は、**分別や運搬の手間を考慮する**必要があります。

### 他の不用品とまとめて処分する

コンクリート以外にも処分したい不用品があるなら、**まとめて処分する**のもおすすめのコツ。

DIYやガーデニングの名残で、以下のような不用品が溜まっていませんか？

**レンガ ・タイル、敷石、瓦などの破片・モルタルやセメントの残材・物干し台・花壇ブロック・ミニベンチ など**

重量や素材がバラバラのアイテムでも、不用品回収のパックプランを利用すれば、庭やガレージなども一気に断捨離できます。

もちろん、家の中の大型家具なども同じタイミングで処分できます。

**パックプランの詳細は、以下記事で詳しく解説しています。**

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### 再利用する

コンクリートは、個人でも再利用できます。

処分費用がかからないだけでなく、環境にも配慮できる方法と言えるでしょう。

再利用の例を、以下に挙げました。

- 細かく砕いて、砂利代わりに庭や駐車場へ敷く
- ブロック状や大きめの破片は花壇や土留めの材料に使う
- コンクリートブロックを簡易ベンチや物置の台座に使う
- 敷材として通路を作る

加工時に注意さえすれば、意外に再利用できる場所が見つかるのではないでしょうか。

## コンクリート処分は費用と安全性を考えて適切に選択しよう

**コンクリートの処分**について、正しい方法や注意点などをご紹介しました。

コンクリートを、**そのまま放置したり埋めたりするのは不法投棄**に当たります。とは言え、自分自身で産業廃棄処理を手配するのは、なかなか手間のかかる点も否めません。

一方、不用品回収は、運搬も手続きもすべて丸投げできるので、とても便利。

**『[ワンナップLIFE](https://one-up-life.com/)』**は、自治体では処分できない産業廃棄物も分別不要で回収しています。

**お得なパックプランも無料で見積もりしている**ので、まずはお気軽にお問い合わせください！

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