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title: DCMでバッテリー引き取りが可能！対象アイテムや条件を徹底解説
date: 2026-03-06T13:13:05Z
modified: 2026-03-06T13:13:05Z
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  - 単品回収
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featured_image_alt: DCMでバッテリー引き取りが可能！対象アイテムや条件を徹底解説
author: たちこ
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本記事では、DCMでのバッテリー引き取り対応について解説します。

バッテリーは、**処分方法を誤ると発火リスクにつながるアイテム。**リサイクルを念頭に置いた、正しい回収が重要です。

「バッテリーはDCMで回収してもらえるの？」
「膨張したバッテリーでも引き取り可能？」

などの疑問に向けて、**DCMでの回収条件や手順、処分できない場合の対処法**まで、役立つ情報をまとめました。

安全性を考慮しながら、正しく処分しましょう！



## DCMではバッテリーの無料引き取りが可能

![DCMではバッテリーの無料引き取りが可能](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2026/03/30037801_s.jpg)

DCMでは、バッテリーの回収やリサイクルに取り組んでいます。店舗を回収拠点として、電池類の適切なリサイクルを進めています。

店舗にはボタン電池や充電式電池などの回収箱が設置されており、家庭で使い終えた電池を持ち込めば、適切にリサイクルに回される流れです。また、カー用品売り場などでは、カーバッテリーを購入した利用者を対象に、使用済みバッテリーを回収してもらえます。

その他、**リサイクルステーションなどの回収場所を提供する**など、資源の再利用と環境負荷の低減を積極的に進めています。

## DCMで引き取り可能なバッテリーの種類

![DCMで引き取り可能なバッテリーの種類](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2026/03/4652265_s.jpg)

**DCMで引き取り可能なバッテリーの種類**を見ていきましょう。

- [ニカド電池・ニッケル水素電池](#1)
- [リチウムイオン電池](#2)
- [モバイルバッテリー](#3)
- [カーバッテリー](#4)

それぞれの種類や回収状況を解説していきます。

### ニカド電池・ニッケル水素電池

ニカド電池やニッケル水素電池などの小型充電式電池は、電動工具やコードレス機器、デジタル機器などに広く使用されています。

リサイクルによってニッケルなどの金属資源を再利用できる特徴があり、DCMの店頭に設置されている充電式電池の回収ボックスに持ち込めるタイプです。

### リチウムイオン電池

リチウムイオン電池も、スマートフォンやノートパソコン、電動工具などに多く使用されている代表的な充電式電池で、DCM店舗に設置されている充電式電池の回収ボックスで回収しています。

軽量で高電圧を出せる特徴がありますが、**一般ゴミとして廃棄すると発火や火災のリスクがある**ため、必ず、回収ボックスに入れるようにしてください。

### モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは、内部にリチウムイオン電池が使用されている製品で、DCMでは回収ボックスで回収しています。

スマートフォンの充電用として広く普及している一方、**破損したり膨張したりしている状態では、回収ボックスに入れられません。**

異常のあるモバイルバッテリーは、自治体の指示に従った方法で処分するか、専門業者に依頼する必要があります。

### カーバッテリー

自動車用バッテリーは、DCMのカー用品売り場などで新しいカーバッテリーを購入した際に、使用済みバッテリーを回収してもらえます。

大型で鉛や希硫酸などを含むカーバッテリーは、一般ゴミとして処分できないので、買い替え時にDCMのサービスを利用しましょう。**DCMが実施する「同等品引き取り」の対象**として、購入時に引き取ってもらえます。

**DCMのバッテリー回収ボックスは充電式電池・ボタン電池向けに設置されています。乾電池は自治体での分別回収が基本なので、最寄りの店舗に確認してみましょう。**





## DCMで引き取り可能なバッテリーの条件

![DCMで引き取り可能なバッテリーの条件](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2026/03/3959508_s.jpg)

続いて、**DCMで引き取り可能なバッテリーの条件**を以下に挙げました。

- 膨張・液漏れ・破損などの異常がないもの
- リサイクルマークがついているもの
- 絶縁処理が推奨される

該当するバッテリーがないか、それぞれチェックしてください。

### 膨張・液漏れ・破損などの異常がないもの

DCMの回収ボックスに投入できるのは、**安全にリサイクルできる状態の小型充電式電池に限られます。**

膨張している電池や液漏れ、破損が見られる電池は、内部でショートや発熱が起こる恐れがあり、回収ボックス内で発火しかねません。そのため、変形や膨れ、水濡れなどの異常がある電池は回収ボックスに入れないようにしましょう。

膨張しているバッテリーの処分方法は、「[膨張したバッテリーはどう捨てる？](#how)」を参考にしてください。

### リサイクルマークがついているもの

DCMの回収ボックスで対象となるのは、**リサイクルマークがついている**リチウムイオン電池・ニカド電池・ニッケル水素電池などの小型バッテリーです。

見分け方として、電池本体に「Li-ion」「Ni-MH」「Ni-Cd」などの表記が記載されており、繰り返し充電して使える電池であることが示されています。

リサイクルマークがついた電池は、資源有効利用促進法に基づいて回収・再資源化が進んでいるので、DCMなどのリサイクル協力店に設置された回収ボックスで回収されるわけです。

### 絶縁処理が推奨される

使用済みのバッテリーを回収ボックスへ入れる際は、**端子部分をテープで覆うなどの絶縁処理をしておきましょう。**

電池の金属端子がむき出しのままだと、他の電池や金属と接触してショートし、発熱や発火の原因になる恐れがあります。

セロハンテープやビニールテープなどで端子を覆ってから回収ボックスに入れると、保管や運搬中の事故を防ぎ、安全にリサイクルできます。

## DCMでバッテリーの引き取りサービスを利用する方法

![DCMでバッテリーの引き取りサービスを利用する方法](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2026/03/31246831_s.jpg)

それでは、**DCMでバッテリーの引き取りサービスを利用する方法**を見ていきましょう。

1. 回収対象か最寄り店舗に確認
2. 絶縁処理など安全対策をする
3. 店舗に持ち込む
4. 指定の回収ボックスに投入して完了

DCMでバッテリーの引き取りサービスを利用する際は、まず、回収対象となる電池かどうかを確認するのが大前提です。

店舗によって回収ボックスの規模や条件が異なる場合があるため、持ち込み前に最寄り店舗へ確認してみましょう。

**安全対策したうえで、店内に設置された回収ボックスに投入**すれば回収は完了。その後は、正しい手順で資源としてリサイクルされます。

なお、カーバッテリーは同等品引き取りの対象なので、回収ボックスに入れるのではなく、スタッフの指示に従って回収してもらってください。

## DCM以外のバッテリー回収方法

![DCM以外のバッテリー回収方法](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2026/03/24327625_s.jpg)

バッテリーは、DCM以外でも以下のような方法で処分できます。

- フリマアプリなどで売却する
- 自治体指定の収集方法で処分する
- JBRCの協力店に持ち込む
- 不用品回収業者に依頼する

状態が良いバッテリーであれば、フリマアプリなどで需要があるでしょう。比較的高値で売却できる可能性もあり、まだ使えるものを無駄にせずに手放せます。

自治体指定の収集方法でも処分できますが、JBRCの協力店に持ち込むのを推奨している自治体も多く見られます。

**一般社団法人JBRCは、「小型充電式電池」のリサイクル活動を推進している団体**で、身近にある以下の家電量販店などが協力店として該当します。



| 家電量販店 | バッテリー回収対応 | 回収方法 | 回収条件・注意点 |
| --- | --- | --- | --- |
| ヤマダ電機 | あり | 店頭の小型充電式電池回収ボックスで回収 JBRC回収協力店として電池回収ボックスで回収 | リサイクルマークのないものは回収不可 破損・膨張など異常があるものは対応不可 |
| ビックカメラ | あり | 店頭の小型充電式電池回収ボックスで回収 | 使用済みバッテリーや小型充電式電池などを無料回収 破損・膨張など状態によっては対応不可 |
| ケーズデンキ | あり | JBRC回収協力店として店頭で回収 | 全国店舗がJBRC協力店 破損・膨張など状態が不明な場合は要相談 |
| ヨドバシカメラ | あり | 店頭の回収ボックス/スタッフ対応 | リサイクルボックスによる回収が基本 膨張などの異常がある場合は断られる可能性あり |
| ノジマ | あり | 店舗入口やサービスカウンター付近で回収 | 対応が店舗・地域ごとに異なる 膨張・破損品は対象外の場合がある |
| エディオン | あり | JBRC協力店として店頭で回収 | 回収ボックスは入口やカウンター付近にある |

また、バッテリー類を大量に処分したい場合や、他にも整理したいものがあるときには、不用品回収業者の利用も選択肢となります。

バッテリーとともに片付けたい電化製品などの不用品がたくさんあっても、すべて自宅で回収してもらえる利便性も嬉しいポイントです。

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**ヤマダ電機でのモバイルバッテリーの捨て方は、以下の記事を参考にしてください。**

関連記事

 [ヤマダ電機でのモバイルバッテリーの捨て方｜条件と設置場所も解説

 2025.10.08 
 2026.03.30

 

![ヤマダ電機でのモバイルバッテリーの捨て方｜条件と設置場所も解説](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2025/09/33253895_s-300x140.jpg)

 ](https://one-up-life.com/single-item/mobile-battery-disposal-yamada/) 

 

## 膨張したバッテリーはどう捨てる？

![膨張したバッテリーはどう捨てる](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2026/03/33701347_s-1.jpg)

膨張したバッテリーの捨て方を2つ、ご紹介します。

- [自治体に相談する](#5)
- [不用品回収業者を利用する](#6)

それぞれチェックしてください。

### 自治体に相談する

多くの自治体では、膨張・破損したリチウムイオン電池などは、通常の資源回収とは別に扱っています。有害ごみ窓口などが設置されているケースが多いので、相談してみましょう。

自己判断で家庭ゴミとして処分すると、収集車や処理施設で火災が起きる恐れもあるので、**必ず地域の処分方法に従って対応**してください。

### 不用品回収業者を利用する

不用品回収業者に依頼する方法もあります。

自治体では回収日が限られていたり、持ち込みが必要だったりする一方、業者なら自宅まで回収に来てもらえるためスムーズに処分できるでしょう。

専門知識を持つ業者であれば、発火リスクのある電池の取り扱いにも配慮して作業するため、安全面を重視した処分方法と言えます。

## まとめ｜バッテリーは適切に処分しよう

**DCMでのバッテリー回収**について、解説しました。

DCMでは、条件を満たしたバッテリーであれば、**リサイクルボックスやリサイクルステーションで回収**しています。ただし、店舗ごとに回収ボックスの有無や対応が異なるため、事前確認は必須と言えるでしょう。

もし、回収できるDCM店舗が近くにない場合や、バッテリーだけでなく処分に困る不用品がたまっているなら、不用品回収業者を検討してみるのをおすすめします。

『[ワンナップLIFE](https://one-up-life.com/)』は、**膨張しているバッテリーも処分方法や分別に悩む家電や家具も、すべてまとめて回収可能。**

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