この記事では、捨てづらいタンスの処分費用について徹底解説していきます。
記事後半では、処分費用や手間を減らしてお得に手放すコツもご紹介。大きなタンスの処分でお困りの方は、ぜひ最後までご覧ください。
タンスの処分費用はどれくらい?6つの方法の料金を徹底比較
タンスの処分費用は依頼先ごとに異なります。手間のかからない方法は、その分、高くなる傾向にあります。以下の表をご覧ください。
| 費用 | |
|---|---|
| 自治体の粗大ゴミ収集費用 | 400円から1,500円 |
| 解体して可燃ゴミ処分費用 | 指定袋代は自治体ごとに異なる |
| クリーンセンター持ち込み処分費用 | 自治体による |
| 不用品回収業者への依頼費用 | 1点あたり5,000円から10,000円 |
| 引越し業者への依頼 | 1点あたり3,000円から5,000円 |
| 家具買い換え時の引き取り費用 | 2,000円から4,400円 |
以下、それぞれについて詳しく解説します。
自治体の粗大ゴミ収集費用(シール代)
タンスを粗大ゴミとして自治体に収集してもらうことは、一般的な方法として知られています。自治体ごとに粗大ゴミの処理手数料が決められていて、400円から1,500円の間で収集してくれる市区町村があります。
粗大ゴミとして自治体に収集してもらう場合、指定の場所まで運搬しなくてはいけません。大きなタンスを運ぶときは、自宅の前でも転倒に注意して移動させましょう。滑り止めがついた軍手を着用して、2名で運ぶことを推奨します。
粗大ゴミ処理券は、分かりやすい場所に貼ってください。
解体して可燃ゴミ処分費用(指定袋代)
タンスを解体して可燃ゴミとして処分する方法があります。可燃ゴミとして処分する場合、かかる費用は指定袋代だけです。10リットルから45リットルの指定袋は、目安として80円から450円で販売されています。
しかし東京都は、解体しても粗大ゴミとして扱う自治体がほとんどです。タンスを解体して部品が個別に収集されたとしても、全体のサイズや重量を超えると粗大ゴミに分類されます。
慣れない解体をすると、ケガをするリスクもあります。粗大ゴミとして自治体に出すか、不用品回収業者への依頼をご検討ください。
クリーンセンター持ち込み処分費用
自治体が指定する粗大ゴミの処理施設に持ち込めば、タンスを安く処分できます。費用は自治体もしくは品物ごとに決められていて、たとえば、免除になったり半額になったりします。
持ち込むことで安くなる理由は、自治体が回収車を手配したり現場に行ったりする必要がなくなるからです。
一般的に、クリーンセンターに持ち込むときは、1度に受け入れる不用品の個数が決まっています。また、収集サービスを利用しない場合でも、電話申し込みが必要な自治体もあります。
不用品回収業者への依頼費用
タンスを不用品回収業者に依頼する際、1点あたり5,000円から10,000円で引き取ってもらえます。重量物はとくに業者へ依頼したい不用品ですが、サイズが大きく重さのあるタンスほど高い傾向にあります。
重量があるほど周囲の設備を傷つけやすく、慎重に運搬しないといけないからです。また、エレベーターがなく階段で運搬する際に、追加費用を設けている不用品回収業者もいます。
運搬がスムーズなほど費用は安くなるので、依頼する前に自宅の環境を調査しておきましょう。
不用品の回収やゴミ屋敷の片付けは、ワンナップLIFEにおまかせください。
引越し業者への依頼費用
引越し業者にタンスの引き取りを依頼すると、1点あたり3,000円から5,000円が目安です。
必要な資格を持った引越し業者なら、状態のいいタンスを買い取ってくれる可能性があります。大手の引越し業者も不用品を引き取ってくれますが、業者ごとに条件が異なるのでご確認ください。
中には不用品の製造年が決められていたり、買取サービスのみ実施していたりする引越し業者も存在します。
引き取りだけでなく売却ができた場合、1点あたりの費用相場はさらに安くなります。
家具買い換え時の引き取り費用
家具を買い替える際の引き取り費用は、2,000円から4,400円が目安です。基本的には、新しく購入する家具と同じ数量、もしくは同じ容量の不用品を引き取ってくれます。
お店は、新しいタンスを設置する際の引き取りに対応してくれることが一般的です。そのため、新居に運搬する必要のある、引越しの買い換えには対応していない可能性があります。
引越しによる買い替えを検討している方は、粗大ゴミの大量処分に対応している不用品回収業者をご利用ください。
以下の記事では、タンスの処分方法を詳しく解説しています。あわせてご覧ください。
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タンスの処分費用に関する3つの注意点
タンスは重量物なので、処分するときは複数の注意点があります。また、値段がつきそうな場合は、汚れの有無にも注目しましょう。
- 無理な運搬で建物の修繕費用が発生しないよう注意
- 業者の追加費用がかからないか
- 立派なタンスで値段がつきそうな場合は汚れていないか
上記について、詳しく解説します。
無理な運搬で建物の修繕費用が発生しないよう注意
タンスを処分するとき、無理な運搬はNGです。
プロが家具や家電を運ぶ際は、周辺に傷をつけないようしっかりと養生します。修繕費がかかるだけでなく、契約条件として養生を必須としている賃貸もあるからです。
対して、個人で運搬する場合はプロのようにしっかりと養生されていないことがほとんどです。そのため、建物やほかの家具に傷をつけてしまうかもしれません。
とくに賃貸では、階段や壁、クロスに傷をつけてしまう可能性があります。また、タンスを解体するときにケガしてしまうと、思わぬ費用が発生します。
傷をつけてしまうと結局その補修などで高い費用を払うことになるので、運搬はプロに依頼しましょう。
自分で運べない大型家具を処分するときは、以下の記事も参考になります。
業者の追加費用がかからないか
タンスの運搬を業者に依頼するときは、追加費用がかからないかどうかチェックしましょう。
たとえば、狭い階段を通る必要があったり2人がかりで運んだりする場合は、手間がかかるからです。手間がかかる作業には、追加料金を設けている業者もあります。
自社の公式サイトで費用について言及する際、多くの業者は追加費用がかかる作業について詳しく記載していません。これは隠したいわけではなく、自宅の環境によってケースバイケースだからと推測できます。
重量物は追加費用が発生しやすいですが、事前に把握しておくと見積もりの際に納得できるはずです。
立派なタンスで値段がつきそうな場合は汚れていないか
見た目が立派なタンスは、知識がない人から見ても値段がつきそうと感じるものです。確かに、アンティーク品はデザイン性が高いものも多く、好きな人は一定数存在します。
とはいえ、基本的にアンティーク感やレトロ感は、素材や経年変化によってつくられるものです。目に見える傷やほこりに需要はないので、なるべくきれいな状態にしてから売却しましょう。
家具全般の日ごろのお手入れは、乾いた布で拭くことが基本です。強力な洗剤は木材にダメージを与えてしまうので、必要ありません。
きれいな状態にしておくと、高い値段で売却できる可能性があります。
運べない家具の処分方法は、以下の記事でも紹介しています。
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タンスの処分費用を安く抑える3つのコツ
タンスは重量物なので、処分しようとすると費用がかかります。そのため、できれば安く処分して、新しい品物を買う費用にあてたいものです。
ここでは、タンスの処分費用を安く抑えるコツについて紹介します。
- タンスの中の不用品までまとめて処分してしまう
- 未使用の大型タンスはすみやかに手放す
- 使っていないほかの家具家電もまとめて処分する
上記について、詳しく解説します。
タンスの中の不用品までまとめて処分してしまう【断捨離や実家片付けなど】
未使用のタンスがあると、未使用の不用品も一緒に入っていることがあります。タンスの中に不用品がある場合は、中身もまとめて処分してしまいましょう。
とくに、以下の品物がある場合は、重量物もあるのでまとめて処分した方がお得です。
- 2年以上着ていない衣類
- 使っていない収納グッズ
- 食器
- 使っていない寝具
しかし、依頼先によっては本体だけしか引き取ってくれないところもあります。中身をどのように扱うかは依頼先ごとに異なるので、詳しくはお尋ねください。
タンスの断捨離や実家の片付けについては、以下の記事もあわせてご覧ください。
未使用の大型タンスはすみやかに手放す
自宅に使っていない大型のタンスがある方は、なるべく早く処分してください。なぜなら、大型のタンスは、複数の理由により需要が減少しているからです。想定される理由は、以下の通りです。
- 大型地震への懸念
- ミニマリストの増加
- おしゃれな収納家具の増加
- より軽量な収納家具の増加
上記の理由により、大型のタンスを長く放置していると値段が安くなる可能性があります。とはいえ、古いタンスでもブランド物や海外のタンスは、希少価値があるので高く売れるでしょう。
引越しの際に家具をまとめて処分する方は、以下の記事も参考になります。
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使っていない他の家具家電もまとめて処分する【引越しなど】
処分方法が分からず放置している家具や家電があれば、タンスと一緒に処分しましょう。タンス以外の不用品とまとめて処分すると、効率化やコスト削減につながるからです。
たとえば、1点だけの回収で業者を呼ぶ場合と、複数の不用品をまとめて依頼する場合で比較してみます。すると、よりコスト削減につながるのは後者です。
もちろん、不用品回収業者は1点だけの依頼にも対応しています。タンスのように大型の家具は自宅に放置していても邪魔なので、このような場合はすみやかに処分しましょう。
タンスの処分費用はトラック回収で抑えられる!
タンスは重量物なので、処分する際にも費用がかかります。依頼先によってかかる費用が異なるので、ご自身のニーズに合わせて選びましょう。
タンスの処分費用が気になる方は、不用品回収業者への依頼をご検討ください。たとえばワンナップLIFEは、パックプランが充実しています。不用品の量にあわせたパックプランを選ぶことで、タンスをお得に処分できます。
どのパックプランが向いているか分からない方も、お気軽にご相談ください。








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3DKのお部屋まるごと片付けをして頂きました 小さなゴミから大きなタンスなどものすごく散らかっていたにもかかわらず、とても感じの良い対応とご近所の方にも気を配って下さっていました 最後は拭き掃除もして頂き本当に感謝です! また何かあったらお願いしたいです ありがとうございました。
引越することになり、不用品回収をお願いしました。大量にもかかわらず、若いお2人がでテキパキと親切に作業をしてくれて本当に助かりました。 自分で搬出作業はとてもできないので、こういう業者さんはありがたいです。 引越先も片付けないといけないのですが、またこちらにお願いするとリピーター割引があるみたいなので、お願いしようと思います。 ありがとうございました。
丁寧な説明でよかったです。 また必要になったら利用したいと思います。
相見積もりを取らせてもらい、かなり安くしてもらいました。ふた部屋を40分程度で片付けていただけました。また機会がありましたらお願いします。
引っ越しに伴う不用品回収をお願いしました。 急ぎ依頼をしましたが急遽対応いただき見積もり当日にそのまま回収まで完了できたのでとても助かりました。
迅速に対応していただけました! 説明も丁寧で本当に助かりました。
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