エアコンの処分方法7選!メリット・デメリットや料金も徹底解説

粗大ごみの出し方

 

エアコンは粗大ゴミとして出せないため、エアコンの処分で悩む方は少なくありません。

そこで、今回は「エアコンの処分方法7選!メリット・デメリット料金も徹底解説」をお送りします。

エアコンの処分方法だけでなく、各処分方法の料金相場や、不用品回収業者に頼む場合の業者選びのコツもご紹介しますので、ぜひご活用ください!

 

エアコンは無料で処分できない?エアコン処分の基礎知識

エアコンは無料で処分できない?

冒頭部分でもお話した通り、エアコンは粗大ゴミとしては処分できません

そこで、まずはエアコン処分に関する基礎知識を見ていきましょう。

エアコンの処分にはリサイクル料金がかかる

エアコンを粗大ゴミとして処分できないのは、エアコンが「家電リサイクル法」が適用される電化製品だからです。

ちなみに、家電リサイクル法の対象製品は以下です。

そして、これらの家電リサイクル法の対象製品を処分する際には、基本的に「リサイクル料金+収集・運搬料」がかかります。

リサイクル料金は家電メーカーや機種によって異なりますが、相場は990円~9900円前後、収集運搬料は販売店が個別に定めますが、550円~1650円程度でしょう。

業務用エアコンの処分について

業務用エアコンは家庭用のエアコンと処分方法がまったく異なるため注意が必要です。

業務用エアコンの処分には「フロン回収・破壊法」と呼ばれる法律によって詳細なルールが定められています。

業務用エアコンは産業廃棄物となるため、最初にフロンを抜き、その後に処分する必要があるのです。

業務用エアコンは大型で設置のされ方も複雑なため、自力で取り外して処分するのは難しいでしょう。

【メリット・デメリット】エアコンの処分方法7選!

ここでは、エアコンの処分方法をすべてご紹介します。

メリットだけでなくデメリットにも着目することで、自分に一番合ったエアコンの処分方法が見つかりますよ!

新しいエアコン購入先に引き取ってもらう

エアコンは新しいエアコンを購入する時に、店舗に引き取ってもらうことができます。

店舗で家電リサイクル券を発行してもらい、 後日店舗に依頼された業者が自宅まで回収にきてくれるシステムです。

メリット

新しいエアコンの購入先に引き取ってもらえば、エアコンを買い替えるタイミングで処分できるため、非常にスムーズです。

自力でエアコンを取り外したり、運搬する必要がないのもメリットと言えるでしょう。

デメリット

古いエアコンの引き取り条件を設定している家電販売店がほとんど。

たいていの場合は、新品のエアコンを購入しないと引き取ってもらえません。

しかも、家電販売店にエアコンの処分を依頼すると「リサイクル料金+収集運搬料+取り外し工事費」がかかります。

収集運搬料は店舗によって異なるため、以下を参考にしてください。

家電量販店(例) 収集運搬料
ヨドバシカメラ 550円(税込)
ビックカメラ 1,650円(税込)
ケーズデンキ 1,650円(税込)
ヤマダ電機 1,650円(税込)

また、業務用エアコンには対応していない店舗がほとんどなため、業務用エアコンの処分の際は他の方法を使いましょう。

購入した店舗に引き取ってもらう

エアコンは購入した店舗に引き取ってもらうこともできます。

メリット

エアコンを取り外し、回収までしてもらえるため、手間がかかりません。

取り外しが面倒、難しくてできない方や、取り外したエアコンを運び出し、自力で処分するのが難しい方には嬉しいですね!

デメリット

エアコンを引き取ってもらう時は、「リサイクル料金・収集料金・取り外し工事費」がかかります。

また、領収書を紛失していると対応してくれないこともあるため注意が必要です。

自治体指定の回収業者に回収しにきてもらう

エアコンは、お住まいの自治体の指定業者に回収にきてもらうことも可能です。

自治体HPを検索して、調べてみましょう。

メリット

自分でエアコンを取り外し、運び出しまでする手間がありません。

電化製品の取り扱いに自信がない方や、運搬する手段がない方でも簡単にエアコンを処分できます。

デメリット

自治体指定の回収業者にエアコンを回収・処分してもらう時も、「リサイクル料金+収集料金+取り外し工事代」がかかります。

事前に郵便局でリサイクル料金を支払う必要があるため、多忙な方にはひと手間です。

指定引き取り所に持ち込む

エアコンは、各自治体の「指定引き取り所」に持ち込んで処分する方法もあります。

メリット

自分でエアコンを取り外して持ち込むため、これまで紹介してきた方法のように収集料金・取り外し料金がかかりません。

リサイクル料金のみでエアコンの処分ができるため、安く処分したい方にとってはメリットと言えるでしょう。

デメリット

自治体指定の引き取り所までエアコンを持ちこむ場合は、エアコンを自力で取り外す必要があります。

さらに、エアコンを引き取り所まで持ち込まないといけないため、軽トラックなどの運搬手段がない方には、他の方法がおすすめです。

リサイクルショップに持ち込み

エアコンは、リサイクルショップに持ち込むことも可能です。

メリット

エアコンをリサイクルショップに買い取ってもらえば、臨時収入を得ることができます。

不要になったエアコンで現金収入が得られるのは嬉しいメリットですね!

デメリット

リサイクルショップが買い取ってくれるエアコンは、商品価値があり、リサイクルできるもののみです。

そのため、製造から5年以上(メーカーによっては10年)経っているエアコンは買取り対象外になる可能性が高いです。

もともとの価格が安い一人暮らし用のエアコンなら、もっと新しいものでないと買取は難しいでしょう。

フリマ・オークションサイトに出品する

エアコンを処分するには、フリマ・オークションサイトに出品して購入者を探すのも一つの方法です。

メリット

購入者が見つかり、エアコンを売れば臨時収入を得ることができます。

また、リサイクルショップが近くにない場合も自宅にいながらにして、エアコンを売ることができるのもメリットでしょう。

デメリット

フリマ・オークションサイトにエアコンを出品しても、処分したいタイミングで購入者が見つかる保証はありません。

また、古いモデルだと購入希望者が見つからない可能性も高いでしょう。

そのため、すぐにでもエアコンを処分したい方には不向きな方法です。

不用品回収業者に依頼する

手間をかけたくないなら、今回ご紹介する方法の中で、一番おすすめの方法が不用品回収業者です。

デメリットは強いてあげれば、料金がかかることですが、それを上回るメリットがあります。

メリットについては、この後詳しくご紹介します。

エアコンの処分に不用品回収業者がおすすめの理由5選

ここでは、エアコンの処分に不用品回収業者がおすすめの理由をご紹介します!

自分の好きなタイミングで処分できる

不用品回収業者であれば、最短即日でエアコンを処分することが可能です。

不用品回収業者には、24時間365日対応している業者も多数あり、中には最短数十分で駆けつけてくれることも!

そのため、引っ越しの退去日が迫っているなど、緊急でエアコンを処分する必要がある方にも不用品回収業者はぴったりなのです。

取り外し・運搬の必要がない

エアコンの取り外しから対応している不用品回収業者がほとんど。

業者に連絡をした後は、待っているだけ!

そのため、一人暮らしの女性や高齢者だけのご家庭も、気軽にエアコンの処分ができます。

買取りをしてくれる業者も

不用品回収業者の中には、買い取りサービスを実施している業者もあります。

発売されて5年以内など比較的新しく、状態が良いエアコンは買い取ってくれる可能性が高いでしょう。

しかし、全ての業者が買い取りを行っているわけではないため、必ず事前に確認しましょう。

業務用エアコンも回収してもらえる

不用品回収業者なら、業務用エアコンにも対応してくれることが多いです。

業務用エアコンは大きく、取り外し方も複雑な上、産業廃棄物となるため自力での処分は大変

しかし、不用品回収業者であれば、取り外しから回収、廃棄まで全てを引き受けてくれるため安心ですよ!

他の不用品も一緒に回収してもらえる

不用品回収業者は、エアコン以外の不用品を一緒に回収して貰えるのも大きな魅力です!

引っ越しや事務所の移転、部屋の模様替えなどでは、大量の不用品が出ます。

大量の不用品は分別するだけでも大変ですが、不用品回収業者であれば、まとめて回収してくれますよ!

不用品回収業者のエアコンの処分の料金は?

不用品回収業者の料金相場

不用品回収業者の料金プランでは、「単品回収」か「トラック乗せ放題」のいずれかが適用される場合がほとんどです。

エアコンのみを処分する場合は、単品回収プランが適用され、5,000円~10,000円程度、業務用エアコンは50,000円前後が相場です。

一方、エアコン以外の不用品も一緒に処分したい場合は、トラック乗せ放題の方がコスパが良いでしょう。

トラック乗せ放題の料金は、トラックの大きさで決まるため、以下を参考にしてください。 

軽トラック 2トントラック(S) 2トントラック(L)
処分費用 1~3万円 3.5万円~ 5万円~

※業者によっては作業員が増えると追加料金が発生したり、さらに車両料金、駐車料金などが別途発生することもあります。そのため、最終的な料金は必ず見積もりで確認してください。

不用品回収業者を選ぶコツ5選

業者がおすすめ

エアコンの処分には不用品回収業者がおすすめですが、どの業者でもよいわけではありません!

最後に不用品回収業者を選ぶコツをご紹介します。

明朗会計

不用品回収業者を選ぶ上で、一番大切なのは「明朗会計」であることです。

具体的に言えば、料金システムが明確で、作業前に見積もりをしてくれる業者のことです。

特に、エアコン以外の不用品も一緒に回収してもらう場合は、業者によって料金が大きく異なるため、見積もりは必須!

明朗会計ではない業者は、格安に見えても支払い時に、想定外の料金になることもあるので注意しましょう。

対応が早い

不用品回収業者を利用する最大のメリットは、最短でエアコンを処分できることです。

そのため、対応が遅い業者を選べば、メリットが半減してしまいます。

24時間365日対応の業者は、即日対応してくれる業者が多いため、引っ越しの退去日が近づいている時などにもおすすめですよ!

割引制度がある

不用品回収業者は、割引制度がある業者がおすすめです!

割引制度は業者によってさまざま。Web限定割引、リピーター割引、紹介割引、など多岐に渡ります。

中には、最大5,000円の割引を実施している業者も!

割引制度があるかどうかは、問い合わせ前に必ずチェックしましょう。

一般廃棄物収集運搬許可証を所有している

不要品回収業者は「一般廃棄物収集運搬許可証」を所有している業者から選びましょう。

この資格がないと、回収した不用品の処分を他の業者に委託するため、料金が高額になりがちだからです。

また、過去には、一般廃棄物収集運搬許可証を所有しない業者の不法投棄が問題になったことも!

このような業者は経営自体がずさんな場合がほとんどです。

無用なトラブルを避けるためにも、不用品回収業者は一般廃棄物収集運搬許可証を所有する業者を選びましょう。

口コミ評価が高い

不用品回収業者を選ぶ時は、口コミも忘れずチェックしましょう。

口コミは実際にその業者を利用したユーザーの生の声、業者を選ぶ上で貴重な判断材料になります

実際、口コミ評価が高い業者は、コスパが良く、対応が早いなど優良業者が多数。

一方、口コミ評価が極端に低い業者は、何かしら問題がある場合が多いため、避けた方がいいでしょう。

口コミはGoogle、SNS、業者のHP、口コミサイトなどで確認できますが、複数の媒体の口コミをチェックすることで信憑性がアップしますよ!

エアコンの処分でお困りなら

今回はエアコンを処分する方法をご紹介しました。

エアコンをすぐに処分したい、楽に処分したい方はワンナップLIFEにお任せください。

ワンナップLIFEは、最短25分でお客様のもとに駆けつけますので、緊急のご依頼にもスピーディーに対応させていただきます。

また、買い取りサービスも実施しておりますので、ぜひお気軽にお問合せください。

ワンナップLIFEは料金にも自信があります!

お手頃料金に加え、WEB限定キャンペーンも行っておりますので、お得に不用品の処分ができます。

相談・見積もりは無料ですので、まずは気軽にご連絡ください!

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