【具体例あり】不用品回収の軽トラック積み放題の積載量・相場料金

回収業者の選び方

多くの不用品回収業者で利用できる『軽トラック積み放題』ですが、実際にどれくらいの不用品を処分してもらえるのかイメージしにくいですよね。

軽トラックに積める不用品の量がハッキリせず、軽トラック積み放題を利用するかどうか戸惑っている方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では『軽トラック積み放題』で処分できる不用品の例をご紹介します。

また、軽トラック積み放題の相場料金や単品回収を利用した場合との比較もしてみたので参考にしてみてください!

軽トラック積み放題で処分できる量はどのくらい?

まずは、軽トラック積み放題でどれだけ処分できるのかイメージしやすいように具体例をご紹介します。

軽トラック積み放題を利用すると次の物を一度に処分できます。

  • 高さ約130cmの冷蔵庫
  • 高さ約100cmの洗濯機
  • 32インチ液晶テレビ
  • 電子レンジ
  • 本棚(三段)
  • ベッド・マット
  • ノートパソコン
  • 食器・調理器具
  • 掃除機
  • ゴミ袋(4袋)

一例ではありますが、以上に挙げた物の量くらいであれば軽トラック積み放題で回収することができます。

学生さんのお引越しや単身赴任のお引越しであれば、軽トラック積み放題のご利用で十分足りると思います。

では、具体的に軽トラックにはどのくらいの高さ・幅・奥行・重量の物を積み込めるのか見ていきましょう。

軽トラックの最大積載寸法と最大積載量

軽トラックには、荷台にどれくらいの高さ・幅・奥行の荷物を積めるかという最大限のサイズが次のように決まっています。

  • 高さ:2mまで
  • 幅:1.48mまで
  • 奥行:3.4mまで

このサイズを超えて軽トラックに不用品を載せることはできません。

もし、お家にメジャーなど長さを測るものがあれば、各不用品の長さを測定してみて最大積載寸法を超えないかどうかチェックしてみてください。

また、軽トラックには最大積載量が350kgと定められています。

一人暮らしなどのお引越しで350kgを超えることは滅多にありませんが、念のためサイズの大きな家具家電の重量をザックリと計算してみてください。

家具家電重量
冷蔵庫(2ドアタイプ)40〜50kg
全自動洗濯機30〜40kg
32型テレビ約14kg
ベッドマット(シングル)約7kg
タンス(幅100cm×奥行40cm×高さ130cm)約70kg
本棚(三段)約10kg
コタツ机(80cm×80cm)約16kg

家具家電については説明書に記載されている重量を参考にするとより詳しい重さを計算することができます。

ただし、あまり心配しなくても重要オーバーになることはほとんどないので安心してください。

軽トラック積み放題の料金相場はいくら?

軽トラック積み放題の相場料金は10,000円〜20,000円です。

業者や地域によっても料金は前後しますが、大体このくらいを予算として考えておいてください。

ただし、作業場所がエレベーターの無いマンションだったり、利用時間が深夜や早朝になるともう少し割高になることもあります。

軽トラック積み放題がお得になる不用品の量

軽トラック積み放題は”積み放題”ですから、軽トラックの容量いっぱいに積み込むほどお得になります。

では、実際にどれくらいの不用品を処分する場合に軽トラック積み放題がお得になるのでしょうか。

軽トラック積み放題と単品回収した場合の料金を比べてみましょう。

品目回収相場料金
エアコン3,000円〜
ノートパソコン2,500円〜
テレビ2,000円〜
冷蔵庫3,500円〜
洗濯機2,500円〜
本棚4,000円〜
ソファー3,100円〜
布団3,200円〜
ダイニングテーブル2,500円〜
炊飯器2,500円〜

単品回収だと1点につき約3,500円前後の回収料金がかかり、家電・家具などはサイズが大きいほど料金が高くなる傾向にあります。

軽トラック積み放題の相場料金が10,000円〜20,000円なので、不用品の数が3点〜5点ほどであれば単品回収の方がお得かも知れません。

ただし、軽トラック積み放題であれば、食器や衣類、書籍、袋に入ったゴミなど様々な不用品もまとめて処分できます。

家具や家電以外にも沢山の不用品を処分する場合は、単品回収ではなく軽トラック積み放題の方がお得で便利ですよ!

軽トラック積み放題で不用品を処分するメリットは?

単品回収ではなく軽トラック積み放題を選んでおくと、不用品が増えたとしても軽トラに収まる範囲であれば金額は変わりません。

例えば、引っ越し作業に伴って出たゴミ、当初は捨てる予定ではなかった家電や衣類なども追加で処分することができます。

 

それにゴミが出たとしてもそれらのゴミを分別する必要はありません。業者のスタッフさんがゴミの分別をするので、その面倒な分別をすることなくゴミを処分できるのもメリットですね!

軽トラック積み放題対応外の不用品とは?

家具や家電、お家のゴミまで回収してくれる軽トラック積み放題ですが、中には処分できない物もあります。

もし、以下の中に当てはまるものがあれば処分できない可能性が高いのであらかじめ確認しておいてください。

  • 法律に違反する物
  • 危険物
  • 注射器などの医療系廃棄物
  • ライター・スプレーなどの可燃物
  • 動物の死骸
  • 血液が付着した物
  • 建築系廃棄物
  • ピアノや金庫の特殊重量物

業者にもよりますが、これらの不用品は引き取ってもらえないことがほとんどです。

処分が困難そうな不用品がある場合は、業者に直接電話で問い合わせてみるのが確実ですね。

各業者ごとの軽トラック積み放題プランの違い

色々な不用品回収業者が『軽トラック積み放題』のプランを実施しています。

だから、どの業者の軽トラック積み放題を利用すればいいのか迷ってしまうんですよね。

そこで何を基準に軽トラック積み放題を依頼する業者を決めるべきなのか『比較ポイント』をまとめました。

  1. 軽トラック積み放題・オプションの料金
  2. 軽トラックの大きさ
  3. 回収できる不用品の品目

それぞれの比較ポイントを詳しく解説していきます。

比較ポイント1|基本料金・オプションの料金

軽トラック積み放題にかかる料金だけでなく、基本料金やオプション料金も含めて比較することが重要です。

基本料金やオプション料金には以下の料金が含まれます。

  • 基本料金
    プランにかかわらず一律にかかる料金
  • 出張料金
    スタッフの移動・有料道路にかかる料金
  • キャンセル料金
    予約キャンセルにかかる料金
  • 階段料金
    2階以上のお部屋で作業する場合にかかる料金
  • 時間外対応料金
    深夜や早朝の作業にかかる料金

これらの料金は必ずしも発生するとは限りません。業者によっては各料金が無料になっている業者もあります。

基本料金・オプション料金も含めたトータル料金で業者を比較してみてください。

比較ポイント2|軽トラックの大きさ

軽トラックの大きさはメーカーごとに大きな違いはありませんが、数センチ違うだけでも載せられる不用品の量が変わります。

基本的な軽トラックの大きさは縦203cm×横141cmです。

これを基準に軽トラックが大きいか小さいのか確認してみてください。

また、同じ軽トラックでも”幌付き”の軽トラックの方がより多くの不用品を積み込むことができます。

不用品が多い場合は幌付きの軽トラックを所持している業者を選ぶといいですよ!

比較ポイント3|回収できる不用品の品目

業者ごとに回収できる不用品の品目が微妙に異なります。

また、ゴミを分別していると割引をしてくれる業者もあります。

不用品が回収されずに1点だけ残ってしまう、という事態を引き起こさないためにも事前に回収可能な不用品の品目をチェックしておいてください。

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