食器の処分方法10選!【不要になった大量のお皿を一気に捨てる方法も】

plate-dust-eye 単品回収

食器は思い入れがあってなかなか処分しにくいですね。 

子供の「お食い初め」や「実家の遺品整理」で大量の食器を抱え込んでいたり、罪悪感で処分できない人も多いのではないでしょうか。 

でも、いざ捨てるとなれば「大量にあるからどうやって処分したらいい」「高級品で未使用だけど、どこへ売れば?」と処分の方法に悩むことでしょう。

今回は思い切って食器の断捨離を行って、スッキリ処分する方法をお話します。

食器を素材別に分けて処分する【4つの捨て方】

処分したい大量の食器食器は陶磁器、ガラス器、グラス、金属、木製、プラスチックなどそれぞれ違う材質が使用されており、処分方法や捨てる曜日が異なります。

食器を処分できる日は、多くて週1回になっています。

地域名

燃えるゴミ

不燃ゴミ・ビン・缶・ペットボトル

プラスチックゴミ

世田谷区

週2回

週1回

月2回

横浜市

週2回

週1回

週1回

神戸市

週2回

月2回

週1回

自治体によって異なるので、お住いの地域のスケジュールを確認してください。

陶器/ガラス器/グラス食器【不燃ゴミとして処分】

家庭で最も多い食器といえば、茶碗、小鉢、グラス、コーヒーカップなどでしょう。これらは、すべて不燃ゴミになります。

自治体によって陶器は分別の対象になっているので、お住いの自治体のルールに沿って処分しましょう。

不燃ゴミはほとんどの地域で週1回処分できます。

割れやすいので新聞紙などで包み、見えるように「割れ物危険」などとわかりやすく表示して出すように心がけましょう。

ゴミ収集員が怪我をしないように配慮することをおすすめします。

金属製の食器【不燃ゴミとして処分】

ナイフやフォーク、ステンレス製のコップも、不燃ゴミとして処分します。

同じ金属で、ボウルやお玉、フライパンなども同様ですが、地域によっては不燃ゴミの中でも「金属ゴミ」として分別されることもあるのでお住いの自治体へ確認してください。

また大きなフライパンやボウルが30cm以上ある場合は、粗大ゴミ扱いになるので処分するときに注意しましょう。

木製の食器【燃えるゴミで処分】

箸や皿、サラダボウル、カトラリーなど、木製の食器もあります。

木製は基本的に可燃ゴミとして処分できます。

30cm以上の大きな食器は粗大ゴミになるので注意してください。

プラスチックの食器【プラスチックゴミ】

100円ショップの普及でプラスチック食器の需要が高まっています。

どんぶりやマグカップ、仕切りのついたプレートなど多くの食器がプラスチックゴミの対象です。

一般的には不燃ゴミとして処分しますがプラマーク」が表示されている食器は、プラゴミとして処分することができます。

お住いの自治体のルールに従って処分してください。

まだ使える食器や高級品の処分方法5つ!【売却から無料まで】

高級な食器の処分たくさんの食器を処分する中には売却できるものがありそうです。

使用済みの食器は難しいですが、まだ使える高価な食器なら売却する手段があります。

ブランド物の洋食器や、有名な焼き物、アンティーク食器などは売ることを考えてもいいでしょう。

リサイクルショップで売却する

リサイクルショップの中には、出張買取査定を行ってくれる店もあります。

わざわざ重いものを運ばなくて済むので売れそうな食器がたくさんあるならお願いしてみるのも方法です。

リサイクルショップに並んでいる食器を見るとわかりますが、箱のないものやブランド価値がないものは、かなり安値で販売されているので、大きな期待はしないほうが無難です。

食器をフリマサイトやオークションで売却する

フリマサイトで有名な「メルカリ」「ジモティー」「Yahoo!オークション(ヤフオク!)」などを使って売却することもできます。

  1. 食器を撮影する
  2. サイトにアップロードする
  3. 商品の価値を伝えるコメントを記載する
  4. メッセージの対応や食器の発送

フリマサイトもオークションも、食器が売れるまでに結構手間がかかります

特に食器は割れやすいので、運送途中で割れてしまうケースがあります。

念入りに梱包する手間もかかるので時間をかけて売れない場合があることを想定して取り掛かりましょう。

ネット買取業者に売却する

最近ではインターネット上で食器の買取を受け付けてくれる業者があります。

  • 福ちゃん
  • バイセル
  • GoodDeal

いずれも売りたい食器を宅配便で送って査定をしてもらえます。

価値のある食器の数が少ない場合はいいですが、たくさんの食器がある場合は発送に時間と手間がかかってしまいます。

食器を寄付して社会貢献する

使わなくなった食器でもまだ使えるなら、寄付して社会貢献する方法があります。

  • 食器を必要としている発展途上国などで使ってもらう。
  • 食器を捨てずにリユースすることで地球環境を守ることに繋がる。

ブランドは問われないし、景品としてもらったものでもOKです。

基本的には送料は自己負担が多いですが、中には専用回収キットを購入して送ったら、無料で引き取ってくれる団体もあります。

専用回収キットは2,500円で販売されているので、自分で発送費を負担したほうが安いかもしれません。

知人や友人に譲る

お食い初めで使った食器やおせちのお重など、滅多に使わないけど価値がある食器もあります。

自分は不要でも必要としている人がいれば価値があり、しかも無料なら喜んでもらいながら処分することができます。

引っ越ししたばかりで必要な食器を揃えていない人や、結婚、出産などで暮らしの環境に変化があった場合は、食器が必要になることが多いです。

しかも、友人、知人なら近くにお住いのはずなので、送る手間もかかりません。

話し合いして食器を取りに来てもらうといいでしょう。

食器の状態で処分を決める方法3つ!

処分する焼き物食器食器の処分方法は、ざっくり分けると「売る」「捨てる」「あげる」のいずれかです。

どの方法を選択すればいいのか悩んでいるなら、食器の状態をみて判断するのもいいでしょう。

お手元の食器の状態を見ながら、下記を参考にしてみてください。

食器のグレードを目安に処分する【専門店へ査定してもらう】

ブランド品や骨董的な価値がある食器なら、専門の買取業者か、骨董品店で査定してもらうことをおすすめします。

特にアンティークな食器の価値はわかりにくいので、本来の価値よりも大幅に下がってしまう場合もあります。

著名な作家が焼いた有田焼や備前焼、洋食器でも年代物が眠っている可能性がある場合は、信頼できるお店で査定してもらうのがおすすめです。

食器の状態によって処分の方法を考える

未使用品で外箱がしっかりあれば売却の道はひらけます。

フリマサイトでもリサイクルショップでも買い取ってもらえる可能性が高いです。

開封前のノベルティー食器なども高値がつく場合があります。

食器の状態は売れ行きを左右するので、チェックして売れそうなら挑戦してみましょう。

食器の量が多ければ不用品回収業者へ依頼する!

処分したい食器の量が多い場合は不用品回収業者がおすすめです。

食器は量が増えると重くなるため、配送や運搬も大変で、売るのも処分するのも一苦労です。

不用品回収業者なら価値のある食器は買い取ってくれる上、破損した食器や収納していた食器棚もまとめて回収してくれます。

実家にある大量の不用品処理や遺品処理などもまとめて1日で引き取ってくれるので、おすすめです。

不用品回収業者に依頼する4つのメリット

merit費用はある程度かかりますが、それを超えるメリットがあります。

特に、食器と一緒に処分したい大量のゴミや家具がある場合は一気に気持ちよく処分することができるので便利です。

他に処分したいものがあれば何でも一緒に処分してくれる

食器の他にも処分したいゴミがある場合は、まとめて処分することができます。

特に大量にある時は「トラック1台いくら」で、トラックの大きさも数種類用意されていて、詰め放題で処分できます。

日程の希望も聞いてもらえる上、即日処分してくれるので安心して任せることができます。

自分で処分する手間がかからない

作業は全て不用品回収業者に任せておけば大丈夫です。

電話して見積もりを取って立ち会うだけ!

割れた食器も、不要なゴミも全て一緒に処分してくれます。

食器処分と一緒に遺品の処理もしてもらえる

不用品回収業者の中には、遺品整理の資格を持ったスタッフが在籍している場合があります。

実家の大量の不用品の中に思い入れのある食器がある場合は、食器の供養と処分も行ってくれます。安心して食器を手放すことができる、親切なサービスと言えるでしょう。

自治体のゴミ回収日を待たなくても処分できる

食器は不燃ゴミなので回収日まで待つ必要があります。

また、大きな食器がある場合は、粗大ゴミに。自治体に電話してチケットを購入してから指定日に、指定場所へ出すので日数と手間がかかります

すぐに処分したい場合や、大量にある場合は不用品回収業者がおすすめ。

自分の都合のいい日に即日処分してもらいましょう。

悪質な回収業者に注意【見極めるポイントと本当にあったトラブル4つ!】

不用品の不法投棄悪質業者は、不当な請求をするだけでなく、様々な法律違反を犯すので注意が必要です。

実際にあったトラブルをいくつかご紹介します。

  • 無料のはずが高額な支払いを要求された
  • 見積りして積み込み後に法外な金額を提示され、積み込みは別だと言われた
  • 高齢者は返金されると言われ高額の料金を支払った
  • 回収された不用品が不法投棄されていた

こうした業者は無許可で営業している可能性が高いです。

  • チラシなどで無料をアピール
  • 近所をトラックで巡回
  • 会社名や住所、連絡先が確認できない
  • 突然訪問してくる

不法投棄、不適正な処理、不適正な管理によって火災、自然破壊などの事例があるので依頼しないようにしましょう。

食器や処分に困った不用品をまとめて捨てるなら

plate-dust-12ご紹介した6つはもちろん、もっとたくさんのメリットがあります。

  • 電話で、LINEで簡単見積もり可能
  • 早朝・深夜もOK!指定場所まで最短25分
  • 遺品回収の専門家が在中
  • 産業廃棄物も引き取れる
  • 見積り・相談無料で安心
  • 見積り後の追加費用は一切かからない
  • 2回目には20%リピーター割引の特典付き
  • 当日申し込み、すぐに対応即日解決!
  • クレジットカード、現金で精算可能
  • 持ち合わせがないときは振り込みによる後払いも可能

不用品回収業者選びに迷ったら、これだけのメリットがある「ワンナップLIFE」にぜひお任せください!

食器に限らず台所まわりの不用品処分にお困りなら、思い切って一緒に処分してしまいましょう!

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