プリンターの処分方法9選!無料で廃棄する方法は?【捨て方は簡単】

プリンターの処分方法9選!無料で廃棄する方法は?【捨て方は簡単】 粗大ごみの出し方

この記事では、プリンターの処分方法を紹介します。記事を読めば、あなたに適した方法でプリンターを処分できるようになるでしょう。

壊れたプリンターの捨て方に迷う人は多いですが、自治体によってプリンターの処分方法は違うため、注意しなければいけません。

プリンターは、単体なら、粗大ゴミとして捨てるのが一般的です。プリンターの他にも多くの不用品がある場合は、不用品回収業者に依頼しましょう。

プリンターの処分方法9選

プリンターの処分方法9選

プリンターを処分する方法は以下の9つです。それぞれの特徴を理解して、自身に合った方法で処分してください。

  • 粗大ゴミで処分する
  • クリーンセンターに持ち込む
  • 燃えないゴミで捨てる
  • 小型家電リサイクルに出す
  • 家電量販店に持ち込む
  • メーカーの引き取りサービスを利用する
  • リサイクルショップに売却する
  • フリマ・オークションサイトで売却する
  • 不用品回収業者に処分を依頼する

粗大ゴミで処分する

プリンターは粗大ゴミとして処分できます。粗大ゴミでプリンターを処分するメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
・自宅まで回収に来てくれる ・費用がかかる
・すぐに処分できない

粗大ゴミでプリンターを処分するときの手順は以下の通り。

  1. 自治体に連絡
  2. 有料粗大ゴミ処理券を購入
  3. 指定日に自宅前に出す

有料粗大処理ゴミ券は、コンビニエンスストアなどで購入できます

クリーンセンターに持ち込む

クリーンセンターに持ち込むのもプリンターを処分する方法の一つです。クリーンセンターは粗大ゴミなどの持ち込みを受け付けています

プリンターをクリーンセンターに持ち込む場合のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
・すぐに処分できる ・費用がかかる
・持ち込みの手間がある

ただし、重たいプリンターをクリーンセンターに持ち運ぶのは大変です。クリーンセンターは街の中心地から離れていることも多いため、車を用意できない場合は、他の方法を検討しましょう。

燃えないゴミで捨てる

プリンターは燃えないゴミとしても処分できます。自治体によっては「30cm以内の小型プリンターは燃えないゴミ」と定めているからです。

燃えないゴミでプリンターを処分するメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
・自宅まで回収に来てくれる ・すぐに処分できない

30cm以上のプリンターでも、分解すれば燃えないゴミで捨てられることが多いです。ただし、プリンターを分解する手間を考えれば、他の方法を選ぶのが無難と言えます。

小型家電リサイクルに出す

小型家電リサイクルに出せば、プリンターを処分できます。プリンターは「小型リサイクル法」の対象家電です。

小型家電リサイクルにプリンターを出す場合のメリット・デメリットは以下の通り。

メリット デメリット
・無料で処分できる
・すぐに処分できる
・小型である必要がある
・持ち込みの手間がある

小型家電リサイクルに出す場合は、家電量販店や自治体の施設に置いてある回収ボックスに入れてください。ただし。回収ボックスに入らないプリンターは処分できません

家電量販店に持ち込む

家電量販店に持ち込めば、プリンターを処分できます。各家電量販店は下取りサービスを実施しています

家電量販店にプリンターを持ち込む場合のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
・すぐに処分できる ・費用がかかる
・持ち込みの手間がかかる

家電量販店ごとに条件や費用が異なります。家電量販店に持ち込む場合は、事前に各店舗の条件を確認してください。

メーカーの引き取りサービスを利用する

メーカーに依頼しても、プリンターを処分できます。CANON(キャノン)やEPSON(エプソン)などのメーカーは古くなったプリンターの回収を行なっています

メーカーにプリンターの引き取りを依頼する場合のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
・無料で処分できる ・条件が決められている

メーカーに依頼する場合は以下のような条件があります。

  • 会員であること
  • 指定のプリンターのみ
  • プリンターを購入した場合のみ

メーカーによって条件は違います。メーカーの条件に該当しない場合は、他の処分方法を検討してください。

リサイクルショップに売却する

リサイクルショップに売却すれば、プリンターの処分が可能です。リサイクルショップは中古のプリンターの売却も受け付けています

リサイクルショップにプリンターを売却する場合のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
・お金を得られる
・すぐに処分できる
・持ち込みの手間がある
・売却できない場合もある

リサイクルショップに売却する場合は、プリンターが使える状態であることが条件です。故障したプリンターは売却できないので注意しましょう。

フリマ・オークションサイトで売却する

フリマ・オークションサイトを利用すれば、プリンターを処分できます。中古のプリンターを探している人は、インターネット上にもたくさんいるからです。

フリマ・オークションサイトでプリンターを売却する場合のメリット・デメリットは以下の通り。

メリット デメリット
・お金を得られる ・すぐに処分できない
・出品・梱包の手間がある
・トラブルに発展する恐れもある

フリマ・オークションサイトは個人間取引です。プリンターに不備があった場合、トラブルに発展する可能性もあります。新品に近いプリンターでない限り、フリマ・オークションサイトでの売却はおすすめしません。

不用品回収業者に処分を依頼する

不用品回収業者に依頼すれば、簡単にプリンターを処分できます。不用品回収業者は最短即日、自宅までプリンターを回収に来てくれるからです。

不用品回収業者にプリンターの処分を依頼するときのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
・すぐに処分できる
・自宅まで回収に来てくれる
・費用がかかる

不用品回収業者にはトラック乗せ放題プランがあります。トラック乗せ放題プランを利用して多くの不用品を処分すれば、一つ当たりの費用を抑えることも可能です。

不用品回収業者はプリンターの単品回収も行なっています。とにかく簡単にプリンターを処分したいなら、不用品回収業者を使用しましょう。

不用品回収業者プリンターの処分費用

不用品回収業者プリンターの処分費用

プリンターの処分費用は以下の通りです。

処分方法 処分費用
粗大ゴミ 300〜1,400円
クリーンセンター 重量による
燃えないゴミ 数十円(ゴミ袋代)
小型家電リサイクル 無料
家電量販店 550〜2,000円
メーカーの引き取りサービス 無料
不用品回収業者 2,000円〜

粗大ゴミ:300〜1,400円

プリンターを粗大ゴミとして処分するときの費用は、300〜1,400円です。自治体によって設定料金が違います

クリーンセンター:重量による

クリーンセンターにプリンターを持ち込む場合、費用は重さで変わります。設定金額も自治体によって違うため、事前に近くのクリーンセンターに確認してください。

燃えないゴミ:数十円(ゴミ袋代)

プリンターを燃えないゴミで処分するときは、数十円で済みます。ゴミ袋代だけで済むからです。

ただし、粗大ゴミに該当しない小型のプリンターか、分解した場合に限ります。多くの自治体で「30cm角を超える大型のゴミ」が粗大ゴミです。

小型家電リサイクル:無料

小型家電リサイクルを利用する場合、費用は無料です。費用をかけずにプリンターを処分したいなら、小型家電リサイクルを利用してください。

家電量販店:550〜1,100円

家電量販店にプリンターを持ち込んだ場合の費用は、550〜2,200円です。家電量販店ごとに回収費用が設定されています

大手が家電量販店の回収費用は以下の通りです。

家電量販店 回収費用
ヤマダ電機 1,100円
ケーズデンキ 1,100円
ヨドバシカメラ 1,100円
エディオン 550円

家電量販店は回収サービスも行っています。ただし、別途料金が加算されるので注意しましょう。

メーカーの引き取りサービス:無料

メーカーに引き取りを依頼すれば、プリンターを無料で処分できます。条件が揃っている場合は、メーカーへの依頼がおすすめです。

不用品回収業者:2,000円〜

不用品回収業者にプリンターの処分を依頼した場合、費用は2,000円程度です。不用品回収業者ごとに料金設定は違います

他の不用品も一緒に処分する場合は、不用品回収業者の利用がお得です。トラック載せ放題を利用すれば、一律料金で大量の不用品を一気に処分できます。

多くの不用品を一緒に処分すれば、一つ当たりの料金を安くすることが可能です。プリンター以外にも処分したいものがあれば、不用品回収業者を利用しましょう。

プリンターの処分するときの注意点

プリンターの処分するときの注意点

プリンターを処分するときは以下の注意点を押さえてください。注意点を理解していないと、スムーズに処分できない可能性があります。

  • インク・トナーカートリッジを取り外す
  • 個人情報のデータを削除する
  • 業務用のプリンターは粗大ゴミで処分できない

インク・トナーカートリッジを取り外す

プリンターを処分する前に、インク・トナーカートリッジを外してください。インク・トナーカートリッジは自治体ごとに廃棄方法が定められているからです。

インク・トナーカートリッジはリサイクルできます。廃棄方法は以下の2つです。

  • 回収ボックスに入れる
  • 燃えるゴミor燃えないゴミで処分する

回収ボックスは家電量販店や自治体の施設に設置されています。

個人情報のデータを削除する

プリンターを処分するときは、データを削除しましょう。個人情報が流出する可能性があります

プリンターの本体には、ハードディスクが内蔵されている場合が多いです。初期化されていない状態で処分に出すと、悪質な人にデータを抜き取られる可能性があります。

プリンターに外付けで挿入しているSDカードやUSBメモリも必ず外してください。あなたの個人情報が知らない人の手に渡ってしまいます。

業務用のプリンターは粗大ゴミで処分できない

業務用のプリンターは粗大ゴミとして処分はできません。業務用のプリンターは産業廃棄物に該当します。

業務用のプリンターを処分するときは、業者かメーカーに廃棄を依頼してください。自治体に連絡しても対応してもらえません。

不用品回収業者であれば、業務用のプリンターでも回収してくれます。どこに依頼すればいいか分からない人は、不用品回収業者に依頼しましょう。

プリンターの処分を検討しているなら

プリンターの処分を検討しているなら

プリンターを処分する方法は以下の9つです。それぞれのメリット・デメリットを理解して、自身に合った方法で処分しましょう。

  • 粗大ゴミで処分する
  • クリーンセンターに持ち込む
  • 燃えないゴミで捨てる
  • 小型家電リサイクルに出す
  • 家電量販店に持ち込む
  • メーカーの引き取りサービスを利用する
  • リサイクルショップに売却する
  • フリマ・オークションサイトで売却する
  • 不用品回収業者に処分を依頼する

プリンターなどの不用品を一気に処分したい人は、不用品回収業者への依頼がおすすめです。不用品回収業者は最短即日、自宅まで粗大ゴミを回収しに来てくれます。

ワンナップLIFEは、トラック積み放題サービスもある不用品回収業者です。大量の粗大ゴミでも、一律料金で処分できます。

見積もりや相談は無料です。粗大ゴミの処分を検討している人は、お気軽にご相談ください。

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