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title: 室外機は単体で処分可能？エアコン廃棄費用から手軽な捨て方まで徹底解説！
date: 2024-04-07T16:18:36Z
modified: 2025-12-26T03:12:09Z
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  - 単品回収
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  - エアコンの処分
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featured_image_alt: 処分する室外機
author: まーし
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エアコンの室外機は、どのように処分して良いかわかりませんよね。なかには、本体だけを処分すれば問題と思っている人もいるかもしれません。

本記事では、そんな方に向けて**室外機の処分方法について徹底解説します。**

室外機の処分にかかる費用や注意点も紹介しますので、ぜひ記事を参考に廃棄を進めてみてください。



## 室外機だけで処分可能？【エアコン室内機はまだ使えそう…】

室外機のみの処分が可能な場合もありますが、一般的ではありません。室内機とセットの処分料金と変わらなかったり、自治体によっては室外機単体の処分に対応していないためです。

また、室外機は****家電リサイクル法の対象****であり、全国どの自治体でも粗大ごみとして処分することはできません。

家電リサイクル法は、家電から金属などの資源を回収・再利用する目的で、平成13年4月から本格施行された法律です。

そのため室外機は、指定の引き取り場所へ自分で持ち込むか、不用品回収業者などに依頼して処分するのが一般的な方法となっています。

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## 室外機の処分にリサイクル料金はかかる？

![3 レンガ処分にかかる費用の目安](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2025/08/161bdbc4f307acff85bbc83adfb29bb7-1024x683.png)

エアコンの室外機を処分する際は、**家電リサイクル法**によりリサイクル料金が発生します。料金はメーカーごとに異なりますが、相場は**1,000円〜2,000円程度**です。

リサイクル料金は、販売店や指定引取場所へ引き渡す際に支払います。ただし量販店などの**処分作業費とは別料金**のため、想定以上の出費になる場合もあります。詳細は次の項目で確認しましょう。

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## 室外機の処分にかかる費用の総額

室外機の処分には、以下の費用が発生します。

- 室外機の処分にかかる基本費用
- 室外機の処分で発生する追加費用

室外機の処分を検討している方のために、基本費用と追加費用の詳細について解説していきます。

### 室外機の処分にかかる基本費用

室外機の処分費用は方法によって異なります。指定引取場所へ持ち込む場合は**リサイクル料金のみ**で済みますが、家電量販店や回収業者に依頼すると****運搬料や取り外し料****が発生します。

運搬料は距離などにより**1,000〜5,000円程度**、取り外し費用は**3,000〜10,000円程度**が目安です。種類やサイズによって金額が変わるため、事前確認が必要です。
総額は**5,000〜20,000円程度**を想定しておきましょう。

### 室外機の処分で発生する追加費用

設置状況によっては追加費用がかかります。2階設置や天吊り、2段置きの場合は重機作業が必要になることがあります。

また、故障時の冷媒ガス回収や、隠蔽配管の取り外しにも追加費用が発生します。内容や業者によりますが、隠蔽配管は**約3,000円**が目安です。

## 室外機の処分方法6選

![室外機の処分方法](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2024/04/Untitled-69-1024x679.jpg)

室外機の処分方法として、以下の6選を紹介します。

- 不用品回収業者に依頼する
- リサイクルセンターに依頼する
- 都道府県の指定引取場所に持ち込む
- 販売店に引き取ってもらう
- リサイクルショップに持ち込む
- ネットオークションに出品する

室外機を自分で取り外そうとして事故が起きているので、知識がない場合は専門知識を持っている業者に取り外しを依頼してください。

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### 不用品回収業者に依頼する

室外機の処分で最も手軽なのが、不用品回収業者への依頼です。申し込み後は、取り外しから運搬・処分まで一括で任せられます。

立ち会いのみで作業が完了するため、手間を大幅に削減できます。一方で、リサイクル料金に加えて作業費がかかる点がデメリットです。
料金は業者ごとに異なるため、事前に複数社で見積もりを取りましょう。

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### リサイクルセンターに依頼する

自治体のリサイクルセンターに依頼して、室外機を処分する方法があります。多くの自治体では、委託業者が家電リサイクル法対象品目を回収しています。

自治体によっては、リサイクル料金のほかに運搬料や手数料が必要な場合もあるため、事前に公式サイトで料金や受け入れ条件を確認しましょう。迷った場合は、リサイクルセンターへ直接問い合わせるのがおすすめです。

### 都道府県の指定引取場所に持ち込む

室外機は、各都道府県に設置された指定引取場所へ持ち込んで処分できます。リサイクル料金の支払いと引き渡しを一度に行えるのが特徴です。

ただし、室外機の取り外しと運搬は自分で行う必要があります。取り外しは危険を伴うため、難しい場合は専門業者に依頼しましょう。
自力で対応できれば、リサイクル料金のみで処分できる点がメリットです。

### 販売店に引き取ってもらう

室外機は、家電量販店などの販売店に引き取ってもらうことも可能です。新しいエアコン購入時に依頼すれば、比較的安く処分できます。

購入を伴わない場合でも有料で引き取ってくれる店舗がありますが、リサイクル料金に加えて運搬料や取り外し料が必要です。
運搬や作業を任せられる反面、費用がかかり、引き取り日時が制限される点には注意しましょう。

### リサイクルショップに持ち込む

動作に問題のない室外機であれば、リサイクルショップで買い取ってもらえる可能性があります。目安は**製造から5年以内**の比較的新しい機種です。

持ち込み前に室外機の取り外しが必要ですが、自分で行うのは危険なため業者依頼が安全です。
買取が成立すれば収入になりますが、古い機種は買取不可の場合が多い点がデメリットです。

### ネットオークションに出品する

比較的新しく需要のある室外機は、ネットオークションで売却できる場合があります。ただし、メーカーや型番によっては値がつかないこともあります。

出品時は取り外し作業や発送、購入者とのやり取りが必要です。送料や発送方法を事前に明確にし、トラブル防止を心がけましょう。

## 室外機を処分する際の注意点

![注意点](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2024/04/Untitled-68-1024x679.jpg)

室外機を処分する際は、以下の点に注意が必要です。

- 室外機を取り外す際は専門業者の経験が必要
- 処分する際にリサイクル券が必要
- 買取対象になりやすいのは5年以内

**特に、室外機を自分で取り外すとガスの漏洩や感電などの危険があります。**

室外機の処分に困っている方は、事故を起こしてしまう前に確認してください。

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### 室外機を取り外す際は専門業者の経験が必要

室外機の処分で最も注意すべきなのが取り外し作業です。配管や電気配線が接続されているため、不適切な作業は**冷媒ガス漏洩や感電の危険**があります。

また室外機は重量があり、無理に一人で外すと怪我のリスクも高まります。安全面と適切な処理のため、**不用品回収業者など専門業者に依頼することが重要**です

### 処分する際にリサイクル券が必要

室外機の処分には、**家電リサイクル法に基づくリサイクル券**が必要です。リサイクル券は郵便局や家電量販店で購入でき、メーカー名・型番・製造年数などの情報が求められます。

これらは本体の製造番号から確認できます。リサイクル券なしで処分すると**法律違反となる可能性**があるため注意しましょう。

### 買取対象になりやすいのは5年以内

売却を検討する場合、**製造から5年以内**かどうかが重要な判断基準です。室外機は劣化しやすく、5年以上経過すると故障リスクが高まります。

そのため、リサイクルショップやネットオークションでは、古い室外機は買取不可・売却困難になるケースが多いと考えておきましょう。

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## 室外機の処分時はプロに相談を！

![ワンナップLIFE](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2020/04/b5fc1da7afeae9dda878b6b6ce15c475-1024x467.webp)

室外機の処分を自分で行おうとすると、時間も手間もかかって大変です。

また、室外機の取り外しを無理に自分で行おうとして、破損させてしまう恐れもあります。

ですから、**室外機の処分はプロにお任せしましょう。**

プロの業者であれば、取り外しから回収まで行ってくれます。

**「[ワンナップLIFE](https://one-up-life.com/)」**でも、取り外しから処分まで行っておりますので、ぜひ一度ご相談ください。室外機だけではなく、本体の取り外し～処分も可能です。

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