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title: カーテンの捨て方8選！処分方法ごとの費用相場も徹底解説
date: 2025-07-31T04:31:55Z
modified: 2025-08-27T07:15:41Z
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featured_image_alt: カーテンの捨て方8選！処分方法ごとの費用相場も徹底解説
author: たちこ
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本記事では、カーテンの捨て方について解説します。

処分する頻度が多くないうえ、形状や素材のバリエーションが多いカーテンは、**いざ処分を検討する時は捨て方に迷う方も多い**はず。

「自宅のカーテンが何ゴミかわからない」
「部屋中のカーテンを一新したいけれど運搬が大変…」

などのお悩みに向けて、気になる費用相場や注意点までまとめました。**お得、かつ手間のかからない捨て方も紹介**するので、ぜひ参考にしてください。



## カーテンの正しい捨て方

![カーテンの正しい捨て方](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2025/07/32998548_s.jpg)

早速、**カーテンの捨て方**を見ていきましょう。以下の5つの方法が挙げられます。

- 自治体の一般ゴミで処分
- 自治体の粗大ゴミとして捨てる
- 販売店の回収サービスを利用する
- フリマアプリなどに出品する
- 不用品回収業者を利用する

ニーズに合った方法を探してみましょう。

### 自治体のゴミ回収で処分

多くの自治体では、**カーテンは可燃ゴミ**として捨てられます。

布製のカーテンは、30cm程度に小さく畳んで透明袋に入れ、指定された収集日に集積所に出せばそのまま回収してくれます。

ただし、**自治体によっては古布回収や資源ゴミ扱い**の地域もあります。

遮光カーテンや防炎カーテンも、基本的には布素材のため可燃ゴミですが、特殊素材は不燃ゴミとして分類されるケースもあるので、**お住まいの自治体の分別ルールを確認**してください。

### 自治体の粗大ゴミとして捨てる

**大型のカーテンや裏地付きの重い布製品は、粗大ゴミ扱い**としている自治体が多いでしょう。

粗大ゴミとして処分するには、自治体が定めたルールに沿って、予約する必要があります。

混み合っていると、**収集までに数日から数週間かかる場合もある**ため、引越しや大量処分を予定しているなら、早めに手配しましょう。

### **販売店の回収サービスを利用する**

ニトリや島忠など、**一部のインテリア販売店では、不要なカーテンの回収サービスを実施**しています。

それぞれに条件の違いがあるので、簡単に表にまとめました。



| 店舗名 | 回収条件 | 回収方法 |
| --- | --- | --- |
| ニトリグループ （ニトリ・島忠など） | 他社製も回収可能 フックは取り外す 会員登録必須 | 店舗持込み ・専用BOXへ投入 ・従業員に依頼 |
| サンゲツ | 対象ラベル付きのみ 予約が必要 | 郵送で回収（送料は自己負担） |
| IKEA（イケア） | カーテン回収サービスは非対応 | – |

ニトリのように他社製でも引取可能なところから、IKEAのように引取対応していない店舗もあるので、事前に確認しておきましょう。

### フリマアプリなどに出品する

カーテンが比較的新しく清潔な状態であれば、**フリマアプリやオークションサイトで売却**する方法があります。

処分費がかからず収入につながる可能性がある一方で、**送料や梱包、写真撮影などの手間がかかる側面も。**

必ず買い手が付くとは限らないので、処分すべき日程まで時間がない場合には、不向きな処分方法と言えます。

### 不用品回収業者を利用する

引越しや模様替え時に、カーテンを含む布製品や家具、家電などまとめて処理したい場合は、不用品回収業者の利用が便利です。

都合の良いタイミングで自宅まで引き取りに来てくれるため、搬出や日程調整も楽に進むでしょう。

**カーテンフックやレールなど、細かい分別もすべて丸投げできる**おすすめの方法です。

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## カーテンの捨て方ごとの費用相場比較

![カーテンの捨て方ごとの費用相場比較](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2025/03/8de5dd260527c0578f816b930df12642.jpeg)

では、**カーテンの捨て方ごとの費用相場**を比較していきましょう。以下の表を参考にしてください。



| 捨て方 | 費用相場（税込） | 備考・補足 |
| --- | --- | --- |
| 自治体の一般ゴミで処分 | 0円（ごみ袋代のみ） | 小さくカットして可燃ゴミに出せば無料 |
| 自治体の粗大ゴミで処分 | 約200〜500円/点 | カーテンのサイズや自治体により変動あり 予約が必要 |
| 販売店の回収サービスを利用 | 無料 | 店舗ごとに条件が異なる 「店頭回収（ニトリ）」「他社製も回収可能（ニトリ）」など |
| フリマアプリなどに出品する | 送料 手数料（10％前後） | 売れれば利益になる一方、諸経費がかかる |
| 不用品回収業者を利用する | 単品回収1,000円前後 お得なパックプランあり | カーテン以外の家具や不用品をまとめて回収するとコストパフォーマンスが良い |

少量のカーテンだけなら、切断して燃えるゴミに出す選択肢が安価ですが、他にも不要な家具や家電がある場合は、不用品回収業者を活用すると、コストと効率のバランスが良いと言えます。

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## カーテンを捨てる際の注意点

![カーテンを捨てる際の注意点](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2025/03/555d6d91616e0affecd8f708329f03e8.jpeg)

ここで、**カーテンを捨てる際の注意点**をお伝えします。

- 素材や大きさをチェックする
- 取り外しや運搬の手間を考慮する
- 売却するにはハードルが高い

上記3点、それぞれ見ていきましょう。

### 素材や大きさをチェックする

カーテンを捨てる前に、**まず素材や大きさをチェック**しましょう。

自治体によっては、重量やサイズで捨て方が異なります。また、資源ゴミとして分別が必要な地域もあるので、事前に確認してください。

燃えるゴミとして扱われない可能性のあるカーテンは、以下のような種類があります。

**遮光カーテン・防災化工されているカーテン・重量のあるカーテン・カーテンに金属フックやリングがついたまま など**

**処分方法を間違えると、収集されなかったり余計な手間がかかったりする**ので、注意しましょう。

### 取り外しや運搬の手間を考慮する

**カーテンをレールから取り外す作業は、想像以上に手間がかかります。**

特に、大きな窓に取り付けてある厚手のカーテンや高所に設置しているカーテンは、1人で取り外すのが難しいでしょう。

大きさや重さがあると、粗大ゴミ扱いとなり、指定場所まで運搬する必要も出てくるので、人員を確保するか、**不用品回収業者などに依頼する**ようにしてください。

### 売却するにはハードルが高い

カーテンは、一見状態がよければ売却できる印象がありますが、**実は売却のハードルが高い品目**です。

サイズが窓に合わないと使えず、色や柄にも好みが分かれるため、需要が限定されるのです。さらに、布製のアイテムは、衛生面を気にする購入者も少なくありません。

フリマアプリやリサイクルショップに出しても、**思ったように取引できないリスクも考慮**しておきましょう。

## カーテンの捨て方は不用品回収が便利

![カーテンの捨て方は不用品回収](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2024/08/AdobeStock_380478019.jpeg)

注意点を踏まえると、**カーテンを処分する際には不用品回収が便利**な側面が多々あります。

主なメリットを4つ、ご紹介しましょう。

- 分別の必要がない
- カーテンの取り外しまでお任せできる
- 他の不用品もまとめて処分できる
- オプションサービスを利用できる

それぞれ、参考にしてください。

### 分別の必要がない

カーテンを自治体で処分する場合、**布部分とフックを取りはずして分別する必要**があります。可燃ゴミ・不燃ゴミ・資源ゴミなど、ゴミの種類も悩ましいところ。

その点、不用品回収業者に依頼すれば、細かい分別作業は不要です。カーテンにフックが付いたままでも回収してくれるため、手間を大きく軽減できるでしょう。

特に、複数個所のカーテンを一新する際などは、そのまま引き取ってもらえると処分のハードルがぐっと下がりますね。

### カーテンの取り外しまでお任せできる

カーテンを処分するには、まず取り外す作業が必要ですが、これが意外に厄介。**高所の窓や重いドレープカーテンなどの取り外し**は、一人暮らしや高齢者の方には、安全面も懸念されます。

不用品回収業者の多くは、取り外し作業も対応してくれる点も便利な点。取り外しから運び出しまで一貫して任せられるので、手間も負担も大幅に軽減されます。

### 他の不用品もまとめて処分できる

引越しや模様替えのタイミングでカーテンを処分するケースでは、同時にほかの不用品も出てくるのではないでしょうか。

カーテンを新調すると、部屋の印象も大きく変わります。**あわせてインテリアなども変えたくなり、さまざまなアイテムを断捨離したくなる**ケースも多いでしょう。

素材や大きさ、用途によって、一つひとつ別々に処分するのではなく、丸ごとパックで回収してもらえるのは、不用品回収ならではの大きなメリット。

カーテン単体でも回収してもらえるものの、他の不用品があればあるほど、お得にパックプランを利用できます。

**大掃除などで断捨離するメリットやコツは以下記事で詳しく解説しています。**

関連記事

 [大掃除前の断捨離のススメ！大きなメリットとは？【片付け・処分のコツも徹底解説】

 2024.12.05 
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![](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2024/12/e6f64e900006f1b7a4fed4d123b63961-300x140.jpeg)

 ](https://one-up-life.com/decluttering/decluttering-spring-cleaning/) 

 

### オプションサービスを利用できる

不用品回収業者では、カーテンの回収に加え、ハウスクリーニングや部屋の片付けなどのオプションサービスも利用できるのが特徴です。

カーテンの取り外し後に、ほこりや汚れが気になる場所を掃除してもらえたり、その他の不用品を撤去した後の家具の移動や片付けなども依頼できます。

引越しや大掃除のタイミングに利用するケースの多い不用品回収ならではの、**利用者に寄り添ったオプションサービス**と言えるでしょう。

費用面でも、**ハウスクリーニングなどを個別に依頼するより割安になる**はずです。

![ハウスクリーニング、回収のの後の清掃もお任せください](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2020/04/78c6e19b8b3d5d6a95d393e5687e1c90.jpg)

## カーテンのおすすめの捨て方は不用品回収！

今回は、**カーテンの捨て方を解説**しました。

揃えて購入したカーテンを一新する時などは、取り外しや運搬が大変な場合も多いはず。手間を省きたい時には不用品回収業者がおすすめです。

作業を丸ごと依頼できるので、コストパフォーマンスに優れた方法と言えるでしょう。

**『[ワンナップLIFE](https://one-up-life.com/)』**は、大量のカーテンやカーテンレールも、分別不要でまとめて回収できます。見積もりも無料なので、まずはお気軽にお問い合わせください！

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