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title: ケーブルの捨て方まとめ｜充電用・USB・LAN・延長コードは何ゴミ？
date: 2025-07-31T04:29:29Z
modified: 2026-02-10T11:05:42Z
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  - 単品回収
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featured_image_alt: ケーブルの捨て方まとめ｜充電用・USB・LAN・延長コードは何ゴミ？
author: たちこ
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本記事では、ケーブルの捨て方を解説します。

気づけばたまっていくケーブルやコード類。**つい放置しがちなケーブルの正しい捨て方**を知りたい方も多いでしょう。

- 「ケーブルは不燃ゴミ？金属ゴミ？」
- 「回収ボックスは費用がかかる？」
- 「古い家電と一緒に処分できる？」

などの疑問に向けて、**家庭で使っていたケーブル類の基本的な処分方法**をまとめました。ニーズに合わせた処分方法もご紹介しますので、状況に応じた捨て方を選んでいきましょう。



## ケーブル・コードは何ゴミ？基本の捨て方

![ケーブル・コードは何ゴミ？基本の捨て方](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2025/07/328021_s.jpg)

ケーブルやコード類は、自治体の分別回収で不燃ゴミに該当するケースが多く見られます。

一方で、金属や樹脂が混在しているケーブルやコード類に関して、細かく分別ルールを設けている自治体も存在します。

この項では、以下のポイントを中心に、**ケーブル処分時の基本ルール**を解説していきます。

- 不燃ゴミ・金属ゴミとして出す
- 充電ケーブル・USB・LAN・延長コードは基本同じ
- 粗大ゴミになるかは自治体に確認する
- 事業で使ったものは家庭ゴミでは処分できない

それぞれ見ていきましょう。

### 不燃ゴミ・金属ゴミとして出す

家庭で使用したケーブルやコードは、多くの自治体で「不燃ゴミ」または「金属ゴミ」として扱われます。

不燃ゴミや金属ゴミに分別される理由は、内部に銅線などの金属が含まれており、可燃ゴミとして処理できない自治体が多いためです。

出す際は、**指定袋に収まる長さにまとめ、絡まらないように束ねて出しましょう。**

プラグ部分の分解は不要とされることが多いものの、自治体によって分別区分が異なるため、必ず公式の分別ルールを確認してください。

### 充電ケーブル・USB・LAN・延長コードは基本同じ

スマートフォンの充電ケーブル・USBケーブル・LANケーブル・延長コードは、基本的に同じケーブル類として区分されます。

用途は異なっても構造はほぼ共通しているため、多くの地域では区別せずに処分できます。特別な処理や分解は不要で、家庭ゴミとして出せる自治体が多いでしょう。

ただし、延長コードのように太く重いものは、例外的に自治体によって粗大ゴミなどの区分になる場合があります。

**種類ではなく「素材」と「大きさ」で判断される**点を押さえておくと良いですね。

### 粗大ゴミになるかは自治体に確認する

ケーブル類が粗大ゴミになるかどうかは、お住まいの自治体に確認してください。

ケーブル類は、短いものであれば不燃ゴミとして処分できることがほとんどですが、長さが規定を超える場合や、大量にまとめて捨てる場合は粗大ゴミ扱いになるケースもあります。

一方で、規定以上の長さでも粗大ゴミに該当しない自治体もあり、**判断基準は一律ではありません。**

誤った分別は回収不可となったり、不法投棄と判断される恐れがあるため、迷った場合は**自治体窓口や公式サイトで確認する**ようにしてください。

### 事業で使ったものは家庭ゴミでは処分できない

オフィスや店舗、個人事業で使用していたケーブルやコードは**「事業系廃棄物」に該当し、家庭ゴミとして処分できません。**

たとえ量が少なくても、自治体の通常回収には出さず、事業系廃棄物や産業廃棄物処理の認可を持つ専門業者へ依頼してください。

原則として、事業で使ったものは、ケーブル類に限らず家庭ゴミと区別され、処分ルートが異なります。

ケーブル以外に、他のオフィス用品や電子機器の処分も検討しているなら、専門業者に依頼するタイミングでまとめて依頼すると効率が良いでしょう。

## 自治体以外でのケーブル類の主な処分方法

![自治体以外でのケーブル類の主な処分方法](https://one-up-life.com/wp-content/uploads/2025/07/30716493_s.jpg)

**自治体以外でのケーブル類の主な処分方法**もご紹介します。

ケーブルやコード類は自治体回収以外にも捨て方があり、状況によってはより手軽、かつ柔軟に処分できます。

以下のように、いくつか方法がありますが、いずれも回収対象や条件に違いがあります。

- 小型家電回収ボックスに入れる
- 携帯ショップなどで回収してもらう
- フリマアプリなどで売却する・譲渡する
- 不用品回収業者を利用する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

### 小型家電回収ボックスに入れる

まず、**小型家電回収ボックスに入れる**方法があります。

自治体や商業施設に設置されている小型家電回収ボックスは、資源リサイクルを目的とした回収方法です。

ただし、ケーブル単体での回収は対象外としているケースが多く、**コード類だけを入れても回収されない**場合もあります。

一方、ゲーム機やデジタルカメラ、音楽プレーヤーなど小型家電に付属していたケーブルであれば、本体と一緒に投函できる傾向にあります。

回収ボックスに投函する際には、小型家電本体と一緒に処分するのがおすすめです。

### 携帯ショップなどで回収してもらう

携帯電話ショップや家電量販店で、**使用済み端末や周辺機器と合わせて回収してもらう**方法もあります。

ただし、**多くの店舗ではケーブルのみの回収には対応していません。**

例外として、iPhoneなどスマートフォン購入時に付属していた充電ケーブルやアダプタについては、回収対象となるケースがありますが、回収条件は店舗によって異なるため、持ち込む前に確認しておくと安心です。

### フリマアプリなどで売却する・譲渡する

状態の良いケーブルや、純正品・未使用品であれば、**フリマアプリやネットオークションで売却する**のも一つの手です。

特に、汎用性の高いメーカー純正の充電ケーブルなどは、取引されやすい傾向にあります。売却が難しい場合でも、知人や地域掲示板などを通じて譲渡すれば再利用につながります。

ただし、断線や劣化があるものは出品を控えてください。トラブル防止のためにも、**状態を正確に伝えることが大切**です。

また、必ずしも売却できる保証はないので、売れ残った際の処分方法も考えておきましょう。

### 不用品回収業者を利用する

ケーブル類をまとめて処分したい場合や、他の不用品と一緒に手放したい場合は、不用品回収業者の利用が便利です。

分別や持ち出しの手間がかからないので、太くて重い延長コードのような粗大ゴミサイズでもスムーズに回収してもらえます。

特に、不用品の量に合わせて選べるパックプランを活用すれば、処分に迷って放置していた家電やスマートフォン、ゲーム機器なども、**細かいルール抜きで一気に運び出してもらえる**ので、コストパフォーマンスも抜群。

事前に見積もりを取り、自身の不用品の量や内容に適したプランを提案してもらいましょう。

## まとめ｜ケーブル・コードは状態・種類を確認して適切に処分しよう

**ケーブルの捨て方について、詳しく解説**しました。

ケーブル・コード類は、不燃ゴミなどの一般ゴミとして出せるケースが多い反面、**長さや量、事業利用かどうか**などのポイントで正しい処分方法が異なります。

ケーブルが大量にあって分別や持ち込みが負担である、他の不用品も一緒に処分したい、などの場合には、手間のかからない不用品回収業者を利用するのがおすすめです。

「[ワンナップLIFE](https://one-up-life.com/)」では、さまざまなケーブルやコード、事業系廃棄物に該当する機器など、幅広いジャンルを縛りなく回収できます。不用品の量に合わせたパックプランも提供しているので、気軽に無料見積もりを依頼してみましょう！

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