部屋の片付け方3ステップ!どこから始める?【6つのコツを紹介】

部屋の片付け方3ステップ!どこから始める?【6つのコツを紹介】 ゴミ屋敷の清掃方法

この記事では、部屋の片付け方を紹介します。記事を参考に片付けを進めれば、誰でも部屋を綺麗な状態に戻せます。

部屋を片付けたくても、どこから始めたらいいか分からないもの。しかし、めんどくさいからといって何もしないと、部屋が散らかる一方です。

部屋の片付けは、たった3つのステップを実行するだけで完了します。全てを片付けようとせず、場所を区切って片付けするのがコツです。

部屋の片付け方3ステップ

部屋の片付け方3ステップ

部屋を綺麗に片付ける手順は以下の通りです。1から順番に実行すれば、部屋を綺麗な状態に戻せます。

  1. 収納からものを出す
  2. ものを分ける
  3. ものを収納する

STEP1:収納からものを出す

まずは、収納からものを取り出しましょう。ものを取り出すと、何を何個持っているのか把握できます

片付ける前に、広めのスペースを確保しておいてください。ものを取り出しても、スペースがないと広げられません。

収納にしまったままだと何を持っているのか把握しにくいです。まずは、整理整頓するべきものを把握しましょう。

STEP2:ものを分ける

ものを取り出したら分別してください。分別することで、その後の対処が分かりやすくなります

以下の3つに分類するのがおすすめです。

  • よく使うもの
  • あまり使わないもの
  • 不要なもの

「使える」「使えない」で分別するのはおすすめできません。「使えるから」という理由で取っておいても、結局使わずに収納スペースを圧迫するだけです。

STEP3:ものを収納する

最後に、ものを収納します。必要なものを収納して、不要なものを捨てれば片付けは完了です。

収納する際は、使用頻度やカテゴリーを意識しましょう。よく使うものは取りやすい場所、あまり使わないものは取りにくい場所に収納してください。

カテゴリーごとにものが分けてあれば、探しものにかかる時間を削減できます。

部屋の片付けはどこから始める?

部屋の片付けはどこから始める?

部屋の片付けは以下の場所から始めるのがおすすめです。効率的に片付けを進められます。

  • 玄関・下駄箱
  • キッチン・洗面台の下

玄関・下駄箱

まずは、玄関や下駄箱から部屋の片付けを始めましょう。玄関や下駄箱は片付けやすく、効果を実感しやすいからです。

いきなり面倒な場所から片付けようとすると、なかなか腰が上がりません。まずは簡単な場所からスタートして、モチベーションを高めてください。

キッチン・洗面台の下

キッチンや洗面台の下から片付け始めるのもおすすめです。場所が限られており、短時間で片付けが完了します

いきなり広い場所に取り掛かかるのはおすすめできません。片付けのコツを掴めていない状態で作業すると、効率が悪くなるからです。

キッチンや洗面台の下には思い出の品も少なく、テキパキ作業できます。まずは狭い場所から始めて、片付けのコツを掴みましょう。

部屋の片付けに必要なもの

部屋の片付けに必要なもの

部屋の片付けに必要なものは以下の通りです。スムーズに片付けを始めるためにも、事前に準備しましょう。

  • ゴミ袋
  • ビニール紐とハサミ

ゴミ袋

部屋を片付ける前に、必ずゴミ袋を用意しましょう。片付けを始めると、必ずゴミが出てきます。

ゴミを床にまとめておくと、後から捨てるのが面倒です。収納からゴミが出てきたら、その都度ゴミ袋に入れてください。

ゴミ袋は大きめの45Lを用意しておくのがおすすめです。「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「資源ゴミ」と、各種類のゴミ袋を用意しましょう。

ビニール紐とハサミ

ビニール紐とハサミを用意しておくと、スムーズに部屋の片付けが進みます。不要な本や雑誌、段ボールが出たときにまとめておけるからです。

本や雑誌、段ボールを床に置いておくと、蹴ってしまう恐れがあります。足をぶつけてバラバラになると、片付けがスムーズに進みません。

部屋を片付けるコツ

部屋を片付けるコツ

部屋を片付けるときは、以下の6つを押さえましょう。部屋の片付けをスムーズに進められます。

  • 音楽をかける
  • ご褒美を用意する
  • 片付ける時間を決める
  • 片付ける場所を決める
  • 迷うものは後回しにする
  • 片付け前後の写真を撮る

音楽をかける

部屋を片付けるときは、音楽をかけるのがおすすめです。音楽があると、楽しい気分で片付けが進みます

無音の状態で片付けを進めていると、ストレスが蓄積。体力的に疲れるだけでなく、精神的な疲労が多くなります。

片付け中は耳が空いているため、音楽をかけても邪魔になりません。好きなアーティストの音楽をかけて、気分を盛り上げてください。

ご褒美を用意する

部屋の片付けを完了した後、自分へのご褒美を用意しておきましょう。ご褒美があると、片付けへのモチベーションが上がります

ご褒美はあなたの好きなものであれば、何でも構いません。以下のように、楽しいことや嬉しいことを用意してください。

  • スイーツを食べる
  • ゲームをたくさんやる
  • 好きな映画・アニメを見る

何もメリットのない状態だと、片付けへのモチベーションは上がりません。メンタルを上手くコントロールして、部屋の片付けを進めてください。

片付ける時間を決める

部屋を片付ける時間を決めておくことは大切です。時間が制限されていれば、作業効率が上がります

「◯時までに片付けを終える」と決めてみてください。終了時間から逆算して片付けを進めるため、テキパキと行動できます。

時間を制限しないと、ダラダラと片付けしてしまう可能性が高いです。片付けの時間を短くするためにも、制限時間を設けましょう。

片付ける場所を決める

片付ける場所が多いなら、場所を決めて作業を進めましょう。場所が区切られていると、モチベーションを保ちやすくなるからです。

決められた場所の片付けが終わると、達成感があります。達成感はモチベーションに繋がり、部屋の片付けを続けることが可能です。

まずは狭い場所から片付けを始め、コツを掴んでください。1日で終わらせるのではなく「今日は衣類の片付け」など、細かく分けるのもおすすめです。

迷うものは後回しにする

部屋の片付け中、処分に迷うものがあるなら後回しにしましょう。迷っていると無駄に労力を使います

処分に迷うものは、最後に分別してください。特に以下のものは処分に困りがちです。

  • 書類関係
  • 思い出の品
  • 自分以外のもの

その都度迷っていると、無駄に時間が過ぎて「片付けが終わらなかった」という事態になります。迷う時間をカットして、スムーズに片付けを進めてください。

片付け前後の写真を撮る

部屋を片付ける前後で写真を撮りましょう。写真があると、自分の部屋を客観視できるからです。

部屋が散らかると、徐々に見慣れてしまいます。しかし写真で見ると「こんなに汚い部屋なんだ」と実感できるのです。

片付けた後の写真を撮れば、どの程度片付けられたか分かります。片付け前の状態にならないよう、意識を植え付けることも可能です。

片付けた部屋を維持する方法

片付けた部屋を維持する方法

片付けた部屋を維持する方法は以下の3つです。ポイントを押さえれば、片付けする頻度を減らせます。

  • 収納場所を決める
  • 定期的に片付ける
  • 必要なもの以外買わない

収納場所を決める

収納する場所を決めておくと、綺麗な部屋を維持できます。ものを散らかすことがなくなるからです。

収納場所が決まっていないと、とりあえず机や床に置いてしまいます。「とりあえず」が積み重なると、いつの間にか散らかってしまうのです。

決められた場所にものを収納すれば、片付ける労力を減らせます。ものを使ったら、決められた場所に戻す意識を持ちましょう。

定期的に片付ける

部屋は定期的に片付けましょう。片付ける頻度が高いと、綺麗な状態をキープしやすくなります

1ヶ月に1回など、ルールを決めておくのがおすすめです。ルールがないと、ついつい片付けをサボってしまいます。

半年に1回など、期間が空くと片付けが大変です。小まめに片付けをする意識を持ってください。

必要なもの以外買わない

部屋を片づけた後、必要なもの以外は買うのを避けましょう。ものが増えると、部屋が散らかりやすいからです。

ものを買うときは「ないと困るか」「なくてもいいか」を意識してください。必需品でない限り、部屋が散らかる原因を作るだけです。

「収納できるか」で買うか決めることも意識しましょう。収納できるものであれば、買っても部屋は散らかりません。

部屋を片付けるときの注意点

部屋を片付けるときの注意点

部屋を片付けるときの注意点は以下の4つです。注意点を押さえておけば、部屋の片付けに失敗しません。

  • いらないものは捨てる
  • 家族のものは捨てない
  • ものを細かく分けすぎない
  • 収納グッズを買いすぎない

いらないものは捨てる

部屋を片付ける際、いらないものが出たら捨てましょう。不必要なものを置いておくと、部屋を綺麗に片付けられません

「使える」「使えない」で決めるのではなく「必要か」「必要ではないか」で決めてください。目安として、1年以上使っていないものは捨てましょう。

ものを捨てられない人の場合、部屋を片付けてもすぐに散らかります。必要なものだけに厳選すれば、部屋をスッキリまとめることが可能です。

家族のものは捨てない

部屋を片付ける際、家族のものは捨てないように気をつけましょう。家族のものが必要か必要でないか、あなたには判断できません

あなたにとっては不要でも、家族にとっては大切なものの可能性があります。必ず家族に確認を取ってから、捨てるか捨てないか決めましょう。

ものを細かく分けすぎない

整理整頓の際、ものを細かく分けすぎないことは大切です。細かく分けすぎると、ものを探しにくくなります

例えば「コード類」なら「パソコン用」「スマホ用」と分けるのではなく「コード類」でまとめてOKです。「パソコン用」「スマホ用」などで分けていると、収納を開けるたびに「違った」という事態になります。

部屋を片付けるときは、後の利便性も考えましょう。せっかく片付けても、生活しにくくなっては意味がありません

収納グッズを買いすぎない

部屋を片付ける際、収納グッズを買い過ぎてはいけません。収納グッズは増えると、無駄にものを増やしてしまう恐れがあります

無駄に買いすぎると、収納グッズ自体が邪魔になる可能性も高いです。収納グッズは必要最低限の量だけ買ってください。

部屋を片付けた後、必要であれば収納グッズを買う程度でOKです。収納グッズに入れるものを合わせるのではなく、必要なものに合わせて収納グッズを用意しましょう。

部屋の片付けができない原因

部屋の片付けができない原因

部屋の片付けができない原因は4つあります。原因を理解して、適切な対処法を考えましょう。

  • 時間がない
  • めんどくさい
  • 収納スペースがない
  • 片付け方が分からない

時間がない

時間がない人は部屋の片付けに取りかかれません。部屋の片付けには、まとまった時間が必要だからです。

毎日仕事で忙しい人は、休日に疲れを取るため片付けなどできないはず。貴重な時間を片付けに割くのはもったいないと感じます。

時間がない場合は、業者への依頼を検討してみてください。業者に依頼すれば、時間がなくても片付け作業を任せられます。

めんどくさい

部屋の片付けができない理由の一つが「めんどくさいから」です。片付けには時間と労力が必要なため、なかなか作業に取りかかれません。

めんどくさい片付けを無理やり行うのはストレスです。わざわざストレスの溜まる片付けを行いたいと思う人はいません。

部屋の片付けがめんどくさいなら、業者に依頼しましょう。費用はかかりますが、面倒な片付け作業を全て代行してくれます。

収納スペースがない

部屋に収納スペースがない場合、片付けができません。片付ける余地がないからです。

収納スペースがないのであれば、必要なものを厳選しましょう。ものを減らすことで、狭い部屋でもそれなりに片付けられます。

片付け方が分からない

片付け方が分からない人は、部屋の整理整頓ができません。

しかし、部屋の片付け方は簡単です。以下の3ステップを順番にこなしましょう。

  1. 収納からものを出す
  2. ものを分ける
  3. ものを収納する

片付け方が分からなくても、業者に依頼すれば問題ありません。片付けのプロが、あなたの部屋を綺麗にしてくれます。

部屋の片付けを検討しているなら

部屋の片付けを検討しているなら

部屋を綺麗に片付ける手順は以下の通りです。順番に実行して、部屋を綺麗に片付けてください。

  1. 収納からものを出す
  2. ものを分ける
  3. ものを収納する

部屋を片付ける時間がない人や、めんどくさくて取りかかれない人は、業者への依頼がおすすめです。面倒な分別作業から整理整頓、収納まで行ってくれます。

ワンナップLIFEは、低価格で部屋の片付けの代行サービスを提供する不用品回収業者です。プライバシーを厳守するため、女性でも安心して利用できます。

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