粗大ごみの処分費を安く抑える6つのコツ

粗大ごみの処分費を安く押さえるコツ (2) 回収片付け料金

ちょっとしたコツを知っているだけで粗大ゴミの処分費を安く抑えることができます!

今回は、この粗大ゴミを安く処分するための6つのコツをご紹介いたしますが、これらのコツを知っているのと知らないのでは処分費に大きな差が生じます。

もちろん、6つのコツすべてを実践しなくても大丈夫!簡単に実践できそうなコツを最低1つだけ試してみるだけでも支出するお金を節約することができます。

そして、粗大ゴミを処分する方法は大きく分けて『自治体の粗大ゴミ回収』と『業者の粗大ゴミ回収』にする2つの方法があります。 まずは『自治体の粗大ゴミ回収』の利用を検討して、その後に『業者の粗大ゴミ回収』の利用を検討していきましょう! 

 

粗大ゴミの数が少ないなら『自治体の粗大ゴミ回収』を利用して処分費を安く抑える

粗大ゴミの数が1点や2点だけであれば『自治体の粗大ゴミ回収』を利用した方が処分費を安く抑えられる地域が多いです。

ここで注目して頂きたいのは、自治体の粗大ごみ回収の費用は方法は自治体(地域)ごとに異なるということ。

割合は少ないですが、可燃ゴミや不燃ゴミのように通常どおり粗大ゴミを回収してくれる地域もあります。

また、粗大ゴミが1点や2点だけなら数百円〜1,000円程度で処分可能な地域も多いので、一度あなたがお住まいの自治体のホームページをご覧ください。

「地域名+粗大ゴミ」で検索すると、自治体で粗大ゴミを処分する方法や料金を知ることができますよ。

ただし、自治体の粗大ごみ回収は、粗大ゴミを回収してもらうまでの手順が手間がかかります。

多くの自治体では次のステップを踏んで粗大ゴミを処分しなければいけません。

  1. 自治体の担当事務所に連絡
  2. 粗大ゴミ処理券を購入する
  3. 粗大ゴミに粗大ゴミ処理券を貼り付ける
  4. お家の前もしくは指定場所に粗大ゴミを出す

また、粗大ゴミの回収が連絡から1週間〜2週間後以降になる自治体も多く、粗大ゴミを早く処分したい場合には不向きです。

そして重たくてサイズの大きい粗大ゴミも自分たちの手で家の外まで持ち出さないといけません。

このように自治体の粗大ゴミ回収は不便な点も多いので、粗大ゴミの数が少なく持ち運びが簡単な場合に限って自治体の粗大ゴミ回収をおすすめします。

『業者の粗大ゴミ回収』の処分費を安く抑える6つのコツ

粗大ごみの処分費を安く押さえるコツ (2) 粗大ゴミの数が多く粗大ゴミの運び出しが困難な場合は『業者の粗大ゴミ回収』の利用を検討していきます。

業者を利用して頂けるとスタッフの手で粗大ゴミを運び出しますし、即日回収も可能なので好きなお時間に回収に伺うこともできます。

業者の粗大ゴミ回収は自治体に比べて自由度が高く、手間がかなり軽減されるのが特徴なんですね。

しかし、「粗大ゴミの処分費がいくらになるのか心配…」などと高額料金の請求に不安を抱えている方も少なくありません。

そこで今から業者を利用して粗大ゴミを安く処分するコツをお伝えしていきます!

これらのコツを実践することで、法外的な高額請求をするボッタクリ業者を回避することも可能なのでぜひ参考にしてみてくださいね!

コツ①オプション料金を把握して対策する

業者の粗大ゴミ回収では以下のオプション料金が設定されていることがあります。

  • 階段料金(2階以上)
  • スタッフ追加料金(2名以上)
  • 営業時間外対応料金
  • エアコン取り外し料金

これらのオプションを1つでも減らすことができれば粗大ゴミの処分費を抑えることができます。 オプションを追加しないための対策として次に挙げることを実践してみてください。

  • 2階以上にある粗大ゴミは1階に下ろす
  • 粗大ゴミの持ち運びなどを手伝う
  • 営業時間内に粗大ゴミの回収を依頼する
  • エアコンなど取り外し可能なものは取り外す

これらのことを実践することで、オプション料金分を節約することができます。 ただ、オプションを追加できるの業者を利用するメリットでもあるので、無理しすぎて不便になりすぎないように注意してくださいね。

コツ②割引キャンペーンを確認する

粗大ゴミ回収業者の中には割引キャンペーンを実施している業者もあります。

例えば、早割(回収日の◯日以上前に予約で割引)、ネット割(ネットからの予約で割引)、リピート割(2回以上のご利用で割引)など様々な割引キャンペーンが用意されています。 割引内容や割引料金は業者ごとに異なるので、いくつかの業者のホームページを確認してあなたが利用できそうな割引キャンペーンがあるかどうかチェックしてみてください。

コツ③粗大ゴミの買取を利用する

再利用できる粗大ゴミや型式が比較的新しい家電製品は、そのまま処分するのではなく買い取ってもらいましょう。 買取料金の分だけ割引可能ですし、回収料金よりも買取料金の方が高ければキャッシュバックなども受けられます。 あなたが処分しようとしている粗大ゴミが再利用可能であれば、買取も実施している業者を選ぶことで粗大ゴミの処分費を抑えることができますよ!

コツ④積み放題プランを利用する

粗大ゴミの数が多い場合は『積み放題プラン』を利用するとお得に処分することができます。 積み放題プランは軽トラックや1tトラック、2tトラックに積める分だけ粗大ゴミなどを処分できるサービスです。 粗大ゴミ以外にお家の中で処分に困っているゴミもまとめて回収してくれるのでかなり便利ですよ! 粗大ゴミの種類や数が多い、粗大ゴミ以外にも処分したいゴミがある場合は、積み放題プランのご利用がおすすめです。

コツ⑤複数の業者で見積もりを取る

粗大ゴミを処分する前に必ず実践して欲しいのは『複数の業者で見積もりを取る』ことです。 必ず複数の業者で見積もりを取って欲しい理由は大きく分けて2つあります。

  1. 数ある業者の中からサービスが良く低価格な業者を選ぶことができる
  2. ボッタクリ業者を検討リストから除外できる

複数の業者で見積もりを取ることで自ずと一番安い業者を知ることができますよね。

電話での対応や出張見積もり時のスタッフさんの対応を見ることで、信頼できる業者かどうかも判断しやすくなります。

そして、見積もり額が飛び抜けて「高い or 安い」場合は、ボッタクリ業者である可能性が高くなります。

見積もり額が高い場合はそのままの料金を請求されて高額料金を支払う羽目になりますし、かと言って見積もり額が安すぎるのも注意が必要!

逆に見積もり額が安すぎると、後から高額な追加料金を請求される可能性が考えられるんですね。

見積もりする業者が1社だけだと、その業者が優良な業者なのかボッタクリ業者なのか判断できないので必ず複数の業者で見積もりを取るようにしてください。

コツ⑥値下げ交渉をしてみる

複数の業者で見積もりをした後は値下げ交渉をしてみましょう。

そのときに値下げ交渉する業者ともう1社で悩んでいると伝えると値下げ交渉しやすくなります。

また、その日の内に契約する旨を伝えることで値下げ交渉に応じてくれやすくなります。

粗大ゴミ回収業者も「その場で契約を決めたい」という思いがあるので、その気持をうまく利用して値下げ交渉してみてください。

粗大ゴミ回収を依頼する業者に迷ったらここを検討リストに!

粗大ゴミを安く処分するコツについてご紹介しましたが、実際に依頼する業者を絞るのは時間がかかる作業になると思います。

当店では、積み放題プランを利用すれば追加料金は一切ありません。プラン料金には他店では発生することもある全ての費用が含まれています。もちろん見積もり後の追加料金はかかりません。

また、WEB限定キャンペーンも実施しているので、ぜひホームページを確認してみてください!  

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