断捨離で出た服は売るか捨てるか?迷った時の対処法を徹底解説!

断捨離のコツ

相変わらずのブームが続く『断捨離』

断捨離の中でも、実行する人が多いのが服の断捨離です。

衣替えの時に断捨離をする人の数は9割を超えるとも言われているんですよ!

しかし、意外と難しいのが断捨離で出た服を売るか捨てるかということです。

そこで、今回は服の断捨離で売るか捨てるか迷った時の対処法をご紹介します。

その他、服の断捨離のコツや、業者の料金相場などについても取り上げますので、ぜひご活用ください。

断捨離の服を売るか捨てるか?【それぞれのメリット・デメリット】

断捨離のメリット・デメリット

断捨離の服を売るか捨てるか?悩む方は多いものです。

まずは、断捨離で出た服を「売る場合」と「捨てる場合」のメリット・デメリットをご紹介します。

断捨離の服を売る

まずは、断捨離で出た服を売る場合のメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

断捨離の服を売ることの最大のメリットは、臨時収入になることです。

ブランドの服であれば、多少年数が経過していても、高値で売れる可能性があります。

ハイブランド以外でも、以下のブランドは人気です。

  • UNITED ARROWS
  • nano universe
  • JOURNAL STANDARD
  • COMME des GARÇONS
  • HARE
  • BEAMS
  • GLOBAL WORK

また、断捨離で出た服を売ることができれば、ものを捨てる罪悪感を感じずに済むのもメリットと言えるでしょう。

デメリット

断捨離の服を売ることには、実はデメリットが数点あります。

まず、断捨離の服は多くの場合売れない点です。

リサイクルショップや買い取りサービスでは以下の服は売れないか、売れても数十円です。

  • 元値が1,000円程度の服
  • 3年以上経過している服
  • ほつれや染みがある
  • 着古し感がある

ネットオークションを利用するにしても、出品、やり取り、梱包、発送とかなり手間がかかります。

また、断捨離したい時に売れる保証もないため、いつまでも服が片付かず、断捨離がとん挫してしまう可能性も!

断捨離の服を捨てる

次は断捨離の服を捨てる場合のメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

断捨離で服を捨てるメリットは、断捨離が一気に進むことです。

いらない服は処分するだけで、瞬時にクローゼットに場所ができます。

服を売るまでの間、家に置いておく必要もないため、1日で服の断捨離を終えたい方には大きなメリットですね!

デメリット

断捨離で出た服を捨てるデメリットは、あえてあげるとすれば、服の量が多いと処分が大変であることです。

自治体によっては、量が多すぎると回収してもらえないため、その場合は処理施設に持ち込むなど、他の方法で処分する必要があります。

家族全員の服の断捨離で、服が段ボール数箱分になる場合などは、業者を利用するのがおすすめです。

【売るか捨てるか迷ったら】服の断捨離のコツ5選

断捨離のコツ

断捨離で出た服を売る時と捨てる時のメリット・デメリットはご理解いただけたはずです。

今度は、それを踏まえた上で、服の断捨離のコツをステップ順にご紹介します。

STEP1.断捨離する前に服を一か所に集める

服の断捨離の最初のステップは、すべての服をいったん外に出すことです。

これで、持っている服の数の数な内容が明確になるため、冷静に断捨離することができます。

また、断捨離はやり始めたら一気に進めるのがコツ!

外に出してしまったら、生活に支障をきたさないよう先に進めざるをえないので、やる気を鼓舞する効果も期待できます。

STEP2.必要・不要・保留の3つに分ける

服の断捨離の次のステップは、残す服、不要な服に分けることです。

どうしても判断がつかない服がある場合は、一か所に集め保留にしましょう。

ちなみに、残す服は基本的には、収納場所に納まる分のみです!

仮に毎日違う服を着るとしても、1年で必要なトップス&ボトムスは50枚程度、プラス、お出かけ用、冠婚葬祭用の洋服くらいのものでしょう。

もしこれ以上の服があるなら、持っていても着ていない可能性が高いため、思い切って売るか捨てるかしましょう。

STEP3.不要な服は売るか捨てるかで分ける

ここまで来たら、服の断捨離もゴールが見えてきました。

次は「不要」と分類した服を服を売るか捨てるか決めましょう。

ブランドの服以外でも、以下の服は売れる可能性があります。

  • 未着用の服(タグ付きならなお良い)
  • 染みやほつれがない服
  • 品質の良い服
  • 1年以内に購入した服
  • 定番アイテム

ハイブランド・ブランドの服は、流行の影響が最小限で、5年程度経過しても売れる可能性があります。

また、ノーブランドであっても、タグ付き新品の服、無地のシャツ、スカート、パンツなど定番アイテムも安定した人気があります。

ただし、1枚数十円ということもあるため、売るための時間や労力と秤にかけて売るか捨てるか決めることが大切です。

STEP4.保留の服は断捨離ルールに基いて決める

次は「保留」にした服の断捨離です。

以下の服は、持っていても今後着ない可能性の方が高いので処分しましょう。

  • 1年以上着ていない
  • 買ってから一度も着ていない
  • サイズが変わり入らない
  • いただき物
  • 外に着ていく勇気が出ない

「いつか着るかも」と思っていても、保管には場所を取る上、保管状態が悪いと虫が発生し、大切な服が被害にあう可能性も!

特に、部屋の片付けが苦手で汚部屋になりがちな方は、害虫に食われる危険が高いので、着ない服は捨てるのがおすすめです。

ちなみに、服だけでなく断捨離はルールに基いて、機械的にやるのが成功のコツ!

断捨離全般のコツを知りたい方は「簡単に断捨離するコツ7選」もチェックしてみてくださいね!

STEP5.服を収納する

最後は、残った服を収納して断捨離は終了です。

収納する時は、除湿対策をして、虫がわかないようにしましょう。

特に、片付けが苦手で汚部屋になっている方は、部屋に虫がわいて服を食われてしまう可能性も!

「汚部屋に発生する虫10選!【ムシ画像なし】」の中で、詳しくお話していますので、ぜひあわせてご覧ください。

断捨離の服を処分する方法5選【売るか捨てるか決まったら】

断捨離で服を売るか捨てるか

服の断捨離で売るか捨てるかを考え「捨てる」と決めた服は、なるべく早く処分しましょう。

部屋に置いておいても、場所を占領するだけです!

ここでは、断捨離で出た服を処分する方法を簡単にまとめます。

寄付をする

断捨離の服は、寄付することでも処分が可能です。

ただし、「売れない服は寄付しよう」と安易に考えないようにしましょう。

なぜなら、寄付できる服は決まっており、以下の服は受け付けてもらえない可能性が高いからです。

  • 染み・汚れが目立つ服
  • 着古した服
  • 下着・靴下
  • 名前が入っている衣類
  • 水着

寄付できる服は、受け取った人が気持ち良く着れる衣服、と考えましょう。

また、寄付を募っている団体の中には服の寄付をする際に現金の寄付もあわせて必要な団体も。事前によく確認してみてください。

衣類回収サービスを利用する

断捨離で出た服は、衣類回収サービスを利用することでも処分が可能です。

衣類回収サービスは以下の2つがあります。

  1. 自治体の衣類回収サービス
  2. 販売店の衣類回収ボックス

自治体の衣類回収サービスは、市役所等で不要な衣類を引き取るサービスです。

ただし、あくまでリユース目的なため、状態の悪い服は引き取ってもらえない可能性もあります。

販売店の衣類回収ボックスは、店舗に設置されているボックスに不要な服を入れたり、店頭で引き取ってもらうサービスです。

ただし、ユニクロ・GUは自社アイテムのみ、ZARAやH&Mは他のブランドのアイテムも回収可能など、それぞれ規定があるため、事前にしっかり確認しましょう。

燃えるゴミとして処分する

捨てる服が数点であれば、燃えるゴミとして処分することが可能です。

ナイロン、ポリエステル、綿など、素材に関わらず回収してもらえます。

ただ、先にもお話しした通り、自治体によっては、あまりに量が多いと回収してもらえないことがあります。

小分けにして数回に渡り服を処分するのが面倒な方は、別の方法がおすすめです。

ゴミ処理センターに持ち込む

大量の服は、各自治体のゴミ処理センターに持ち込むことで処分ができます。

基本的に無料ですが、受付時間が決まっていたり、事前に予約が必要だったり、各施設によって規定があります。

運搬手段がない方は、持ち込みが難しいため他の方法で処分しましょう。

不用品回収業者に依頼する

断捨離で出た服は売るか捨てるかと言っても、売れる服は極めて限定的です。

そのため断捨離した服は結局は捨てることになるケースが多いでしょう。

そんな時、ぜひおすすめしたいのが不用品回収業者です。

実は、この数年は、服の断捨離で不用品回収業者に依頼する人が急増中なんですよ!

料なぜなら、服の断捨離で業者を利用することには、多数のメリットがあるためです。

この後詳しくご紹介していきますね!

服の断捨離で業者を利用するメリット4選【売るか捨てるか悩んでいる人も!】

断捨離には業者がおすすめの理由

ここでは、服の断捨離で業者を利用するメリットを4つご紹介します。

好きな時に断捨離の服を回収してもらえる

不用品回収業者であれば、好きな時に断捨離で出た服を回収してもらえます。

不用品回収業者は、24時間365日対応している業者が多く、中には相談から数十分程度で駆けつけてくれることも!

自力で服を処分するとなると、回収日を待ったり、持ち込む必要があるため、断捨離が完了するまでに時間がかかるものです。

しかし、業者を利用すれば一日で断捨離が完了します。

多忙な方や、引っ越しの退去日が迫っているなど、期限がある方には業者は最適と言えるでしょう。

断捨離で出た服以外のものも回収してくれる

業者は、服以外のものも回収してくれるのもメリットです。

壊れた家電、使ってない家具、乗れなくなった自転車など、捨てたいけど自力では難しいものも業者を利用すればまとめて処分可能です。

リサイクル家電に指定されている家電や、消火器など、処分にひと手間かかる不用品も、業者なら電話一本!

服の断捨離のついでに、溜まっている不用品を処分してもらえば、家の中がスッキリしますよ。

買い取りをしてくれる業者もある

不用品回収業者の中には、買い取り業務を実施している業者も。

もちろん服以外でも、状態の良い家具、家電、ブランド品などは買い取ってもらえるため、臨時収入のチャンスです!

断捨離の服は、売るか捨てるか悩みがちですが、業者なら「売る・捨てる」が同時に可能なのは、嬉しいメリットですね!

サービス内容が豊富

業者は、不用品の回収以外のサービスも充実しています。

部屋の片付けや、清掃もやってくれるため、あわせて利用すれば部屋が見違えるように綺麗になりますよ!

床が見えないレベルで散らかっている部屋や、カビが発生している汚部屋でもその日のうちに片付けてくれます。

汚部屋のビフォーアフターがすごい」で業者の片付けの実例をご紹介しているので、ぜひチェックしてみましょう!

服の断捨離を業者に依頼した時の料金相場

断捨離で業者を利用するメリット

業者への依頼を考えた時、やはり料金は気になるポイントではないでしょうか?

そこで、ここでは断捨離を業者に依頼した際の料金相場をご紹介します。

業者の料金形態について

業者の料金システムは業者によって異なりますが、多くの業者は「片付け」「不用品の回収」「ハウスクリーニング(清掃)」のそれぞれに料金を設定しています。

服の断捨離で業者を利用する時は、通常は不用品回収の料金のみがかかることになります。

服の断捨離のついでに、家の断捨離や、残ったものの片付け、汚部屋で清掃が必要な場合は、別途、片付けやハウスクリーニングを依頼しましょう!

片付けの料金相場

多くの片付け代行業者では、部屋の間取りごとにおおよその料金を設定しています。

間取り別の料金相場は以下の表をご覧ください。

間取り 料 金
1R/1K 3~5万円
1DK/1LDK 5~15万円
2DK 9~25万円
2LDK 12~30万円
3DK 15~40万円
3LDK 17~35万円
4LDK以上 40万円~

不用品回収の料金相場

多くの業者は、不要品の回収は「単品回収コース」と「トラック乗せ放題コース」の2種類で対応しています。

単品回収は、回収物一点ごとに料金がかかるコースで、処分したい服や不用品が数点の時におすすめです。

一方、トラック乗せ放題は、トラックの荷台に乗る分だけ無制限で回収してもらえるコースで、コスパが良いため、断捨離で業者を利用する人の多くはトラック乗せ放題を選択します。

乗せ放題はトラックの大きさで費用が異なるため、料金相場は以下の表を参考にしてください。

軽トラック 2トントラック(S) 2トントラック(L)
処分費用 1~3万円 3.5万円~ 5万円~

※料金はあくまで目安です。最終的な料金は、各業者の見積もりで確認しましょう。

どの大きさのトラックがよいのか迷われた場合は、別記事「どのくらい積める?軽トラ積み放題」や「不用品回収の1.5tトラック積み放題はどれくらい?」で確認してみましょう。

一方、単品回収プランの料金は以下を参考にしてください。

  • マットレス・ソファー・テーブル:2,000~5,000円
  • ベッド:3,000~6,000円
  • エアコン・タンス:3,000~8,000円
  • テレビ:4,000~6,000円
  • 洗濯機:5,000~8,000円
  • 冷蔵庫:5,000~10,000円

※料金はあくまで目安です。最終的な料金は、各業者の見積もりで確認しましょう。

トラック乗せ放題と単品回収のどちらが、自分の部屋の断捨離に適しているかわからない方は、「単品回収とパック料金の選び方」もご覧ください!

ハウスクリーニング(掃除)の料金相場

部屋のハウスクリーニングも、多くの片付け代行業者は、部屋の間取りに応じて料金を設定しています。

料金相場は、以下の表を参考にしてください。

1R~1K 3~4万円
1LDK~2LDK 5~7万円
3LDK~4LDK 8~10万円
5LDK以上 12万円~

不用品回収業者の中には、簡易的な掃除をサービスしてくれる業者もあるため、事前にサービス範囲を確認するとお得に部屋を片付けができますよ!

※汚部屋の水垢やカビなどは、特殊清掃が必要になることが多いため、事前に確認しましょう。

断捨離の服を売るか捨てるかお悩みなら

服の断捨離で売るか捨てるお悩みの方は

今回は、断捨離の服を売るか捨てるか迷った時の対処法をご紹介しました。

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