1Kのゴミ屋敷を片付けたい!費用相場と事例をご紹介|買取もお任せ

1Kのゴミ屋敷を片付ける|費用の相場と事例|買取含めまるっとお任せ! ゴミ屋敷の清掃方法

この記事では、1Kのゴミ屋敷を丸ごと片付けるときの料金相場を詳しく解説します。

また、オプション料金で依頼できる作業についても、作業内容・相場をまとめました。

まずは1Kのゴミ屋敷の片付け事例を伝えするので、事例とお部屋の状況を比較しながら予算を立ててみてください。

そして、ゴミ屋敷の片付けを無事終わらせるには、正しい業者選びが欠かせません。

記事の後半では片付け費用を安く抑えるコツ、業者の選び方をまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

1Kのゴミ屋敷片付け事例

1Kのゴミ屋敷の片付けにかかる費用や時間などを具体的にイメージしていただくために、先に1Kの片付け事例を2つご紹介します。

約8万円の1K片付け事例

約8万円の1K片付け事例

間取り・階数1K・1階
作業人数3人
作業時間2.5時間
ゴミの量1.5tトラック1台
費用85,000円

ところどころ床が見える程度にゴミが散らかっている状態でした。

生ゴミなどニオイを発するゴミは少なく、日用品やプラスチック製品が大半を占めていたため分別作業にはさほど時間を要しませんでした。

回収したゴミの量は1.5tトラック1台に満たないくらいで、作業時間はスタッフ3人で約2.5時間です。

依頼者様は生活が不規則なこともあり、ゴミ捨てが面倒になった結果ゴミが溜まってしまったようです。

今回は、離れて暮らしているご家族の方に指摘されたことでご依頼に至りました。

約15万円の1K片付け事例

約15万円の1K片付け事例

間取り・階数1K・2階
作業人数3人
作業時間5時間
ゴミの量2tトラック1台半
費用150,000円

お部屋には膝丈までのゴミが一面に広がっていました。

玄関に続く空間にもゴミが溜まっていたため、動線を確保するために玄関付近のゴミの分別から開始します。

ゴミの内容は主に可燃ゴミ、衣類、生活用品が中心。浴室にはダンボールや傘、衣類などが敷き詰められている状態で、こちらの分別は比較的簡単でした。

最後に簡単な掃き掃除と拭き掃除をして作業完了です。

回収したゴミは2tトラック1台半分となり、作業時間は3人で5時間かかりました。

依頼者様は元々片付けが苦手な性格だったらしく、今回は本格的に「ヤバい」と思った結果ご依頼に至ったようです。

1Kのゴミ屋敷の片付けに必要な料金相場 

1Kのゴミ屋敷を片付けるために必要な料金相場を解説します。

料金相場は作業人数ゴミの量によって異なるので、ゴミの量が比較的少ないケースと多いケースに分けて料金相場を表にまとめました。

  • 比較的少ない場合:ゴミの堆積が1m未満
  • 比較的多い場合:ゴミの堆積が1m以上

単純にゴミの量で分けているので、回収に手間のかかるゴミ(粗大ゴミ、腐ったゴミ、分別が必要なゴミなど)が大量にある場合は以下の限りではありません。

項目少ない(1m未満)多い(1m以上堆積)
作業人数2〜3人3〜5人
作業時間1〜3時間2〜5時間
料金相場約50,000円〜80,000円約80,000円〜100,000円〜

1Kのゴミ屋敷の片付けは2〜5人程度で行われます。

片付けが大変な状況ほど作業人数が多くなり、お客様から作業時間を早めて欲しいというご要望がある場合も作業人数を増やすことがあります。

料金相場は表のとおりですが、足の踏み場がないほどのゴミが長期間放置されているような場合は10万円を超えるケースも少なくありません。

ゴミ屋敷の片付けプラン内容

では、上記でお伝えした料金の中で、どのような作業を依頼することができるのでしょうか。

以下の順で詳しい作業内容を確認していきましょう。

  1. 見積もり・打ち合わせ
  2. 害虫駆除
  3. ゴミの分別・袋詰
  4. ゴミをトラックまで運搬
  5. 貴重品捜索
  6. 不用品買取
  7. 簡易清掃

オプションで追加できる作業内容・費用については後ほど解説します。

見積もり・打ち合わせ

見積もり・打ち合わせは、どの業者も基本的に無料で実施しています。

貴重品など探して欲しいものがある場合は、打ち合わせの際にスタッフへお伝えください。

害虫駆除

お客様からゴキブリなどの害虫が発生しているという報告があれば、くん煙式殺虫剤などを使用して害虫駆除を行います。

くん煙式殺虫剤を使用する場合は、1〜2時間お部屋を空ける必要があるのでご了承ください。

ゴミの分別・袋詰

ゴミが部屋中に広がっている場合は、まず玄関から順にゴミを片付けながら動線を確保していきます。

ゴミは自治体のルールに従って分別し、袋詰しますのでご安心ください。

ゴミをトラックまで運搬

ゴミの分別、袋詰から運搬まですべてスタッフが行なうため、お客様の負担になることは一切ありません。

業者によってはゴミをダンボール箱に入れ搬出することで、近隣の方に引越し作業をしているように見える工夫をすることも可能です。

貴重品捜索

ゴミの分別・袋詰をしながら、お客様からご要望のあった貴重品を捜索します。

不用品買取

作業中に出てきた貴金属や家電など、お客様が不要だと判断した物の買取をする業者もあります。

買取品があれば料金から差し引かれるので、費用を安く抑えることができます。

簡易清掃

お部屋のゴミの搬出が終わった後は、掃き掃除や拭き掃除などの簡易清掃を行います。

    ここまでにご説明した作業を行うために、先程ご紹介した料金相場が必要になるとお考えください。

    オプション作業の料金相場

    ここでは通常の作業に加えて、オプション扱いになる作業の料金相場をご紹介します。

    作業内容料金相場
    エアコン取り外し4,000円〜6,000円
    家具などの解体作業約1,000円/1個
    ハウスクリーニング15,000円〜25,000円
    除菌・消臭6,000円〜150,000円
    階段作業1,000円〜2,000円/1階・1時間

    ※上記の作業が通常料金に含まれている業者もあります

    エアコン取り外し

    エアコンの取り外しには、本体の取り外しだけでなく配管類などの取り外し作業も伴い、素人には難しい作業だと言えるでしょう。

    1台あたり4,000円〜6,000円ですが、2台目以降は料金が安くなる場合がもあります。

    家具などの解体作業

    タンスやベッドなどサイズが大きな家具は、部屋のドアから出せない場合に解体作業が必要になります。

    また、階段やエレベーターを通過できない場合も解体を行います。

    ハウスクリーニング

    ハウスクリーニングでは、簡易清掃で落としきれないガンコな汚れや細かい部分の清掃を行います。

    ハウスクリーニングの内容は主に以下のとおりです。

    • 水回りの掃除・カビ取り
    • フローリングの清掃
    • 畳・壁紙の掃除・張替え
    • エアコンの掃除
    • 換気扇の掃除

    カビの繁殖、床の腐敗、頑固な汚れの付着がある場合はハウスクリーニングも同時に依頼しましょう。

    除菌・消臭

    ゴミ屋敷の除菌消臭は「オゾン発生器」を使用して、強力にニオイを分解・除去します。

    ニオイの度合い、除菌消臭の範囲によって相場が大きく異なるため、以下の料金表を参考にしてください。

    室内容積:小室内容積:中室内容積:大
    軽度のニオイ〜6,000円〜9,000円〜18,000円
    中程度のニオイ〜18,000円〜36,000円〜100,000円
    強度のニオイ〜36,000円〜65,000円〜150,000円

    オゾンを発生させる空間の広さは以下の室内容積を参考にしてください。

    • 室内容積:小
      30m³未満(床面積:約12m²)
    • 室内容積:中
      30m³〜60m³未満(床面積:約12〜25m²)
    • 室内容積:大
      60m³〜120m³未満(床面積:約26m²〜)

    また、ニオイの度合いは以下のように定義付けました。

    • 軽度のニオイ:かすかな悪臭
    • 中程度のニオイ:すぐに何のニオイかわかる悪臭
    • 強度のニオイ:強烈な悪臭

    オゾン発生器を使用すれば、強度のニオイでもほとんど消し去ることができます。

    階段作業

    エレベーターがないマンション・アパートの階段で運搬しなければならない場合、「階段料金」として料金が上乗せされます。

    2階までなら無料の業者が多く、エレベーターが使用可能であれば階段料金が免除されます。

    これらのオプションの相場料金を加えて、最初にお伝えした全体の料金相場となります。

    ゴミ屋敷の片付けにかかる料金相場の注意点

    ここまでご覧になったように、1Kのゴミ屋敷の片付けにかかる料金相場は約5万円〜10万円と料金幅が広くなってます。

    また、ゴミの量やお部屋の状態によっては10万円を超えるケースも珍しくはありません。

    では、なぜ料金相場の範囲が広いのかと言うと、ゴミの量やゴミ屋敷歴によって作業にかかる時間や労力が大きく変動するからです。

    特にゴミ屋敷の片付け費用が高くなってしまう要因は以下の4つが考えられます。

    1. 部屋を埋め尽くすほどゴミが多い
    2. ゴミが分別されていない
    3. カビ・害虫・異臭が発生している
    4. 家電リサイクル法対象品がある

    いずれかの要因に該当する場合は、後ほど説明する『費用を安く抑えるコツ』を参考にして節約を試みてください。

    要因1|部屋を埋め尽くすほどゴミが多い

    ゴミ屋敷の片付け費用に直接影響するのがゴミの量です。

    同じ1Kのお部屋でも、床が見えるほどのゴミの量と膝丈以上のゴミの量では料金が2倍以上変わることがあります。

    要因2|ゴミが分別されていない

    ゴミ屋敷によっては作業時間の半分以上をゴミの分別に割かなければいけません。

    ゴミの分別には時間がかかりますし、自治体のルールに従って正しく分別する必要があります。

    それくらいゴミの分別は大変な作業になるため、ゴミが分別されていなければ費用が高くなります。

    要因3|カビ・害虫・異臭が発生している

    カビ・害虫・異臭が発生しているゴミ屋敷は長年放置された証です。

    床や壁に汚れが付着し、生ゴミなどの汁が染み付いているケースも少なくありません。

    このようなお部屋を綺麗にするには、オプションであるハウスクリーニングや除菌消臭を依頼する必要があり、オプション料金が発生するため費用が高くなります。

    要因4|家電リサイクル法対象品がある

    家電リサイクル法とは、以下の家電製品の資源有効利用を推進するための法律です。

    • テレビ
    • エアコン
    • 冷蔵庫・冷凍庫
    • 洗濯機・衣類乾燥機

    これらの家電製品を処分するには「リサイクル料金」が必要となり、リサイクル料金はメーカーやサイズごとに異なります。

    品名リサイクル料金
    ブラウン管テレビ(15型以下)約1,300円〜
    ブラウン管テレビ(16型以上)約2,300円〜
    液晶・プレズマテレビ(15型以下)約1,800円〜
    液晶・プレズマテレビ(16型以上)約2,900円〜
    エアコン約970円〜
    冷蔵庫・冷凍庫(170L以下)約3,600円〜
    冷蔵庫・冷凍庫(170L以上)約4,600円〜
    洗濯機・衣類乾燥機約2,400円〜

    上記のリサイクル料金は、通常料金とは別に請求される場合もあるので、費用が高くなる要因になります。

    ただし、家電製品が製造年数5年以内かつ利用できる状態であれば買取対象になるケースもああり、反対に値引きされる可能性もあります。

    ゴミ屋敷の片付け費用を安く抑えるコツ

    ゴミ屋敷の片付け費用が高くなる要因を解説しましたが、それを逆手に取ると以下の「費用を安く抑えるコツ」が見えてきます。

    1. できる範囲で事前に片付け・分別をする
    2. 買取可能なものは売却する
    3. 相見積もりをする
    4. ゴミ屋敷の片付け先延ばしにしない

    今からでも費用を安く抑えるチャンスはあるので、上記の4つのコツを実践してみてください。

    コツ1|できる範囲で事前に片付け・分別をする

    先述したとおり、ゴミの量が多く分別作業に時間がかかるほど料金が高くなります。

    事前にゴミを分別したり貴重品を仕分けることで、いくらか費用を安くすることができます。

    ただし無理は禁物ですので、できる範囲で行いましょう。

    コツ2|買取可能なものは売却する

    製造年数が5年以内の壊れていない家電製品や貴金属は買い取ってもらえる可能性があります。

    買取金額分は作業費用から差し引かれるため、今後使わない物であれば積極的に売りに出しましょう。

    コツ3|相見積もりをする

    1社だけで見積もりを取って即決するより、複数社で相見積もりをすることで最も条件の良い業者を選ぶことができます。

    また、業者側の目線に立ってみると「他社よりも有利な見積もりを提示して契約率を上げたい」という心理も働くはずです。

    相見積もりをするには多少手間がかかりますが、数万円以上の出費になるので慎重に業者を選んでみてください。

    コツ4|ゴミ屋敷の片付け先延ばしにしない

    そして最も重要なことが「ゴミ屋敷の片付けを先延ばしにしない」ことです。

    先延ばしにするとゴミの量は増え続け、それに応じて片付け費用も高くなっていきます。

    それに、ゴミを放置し続けるとカビ・害虫・異臭が発生、もしくは悪化することは免れません。

    今なら必要のないハウスクリーニング代も、先延ばしにすることでハウスクリーニングが必要な状況まで悪化するかもしれません。

    ゴミ屋敷の片付けに適した業者の選び方

    ゴミ屋敷の片付けは一般的なゴミ回収とは異なり、大量のゴミ・悪臭・長時間の作業が必要になるなど特殊な作業に位置付けられます。

    そのため、業者の選び方が非常に重要になり、業者選びを間違えると本来必要のない費用が発生してしまうかも知れません。

    そこで、以下のゴミ屋敷に適した業者の選び方をまとめました。

    1. ゴミ屋敷清掃の実績が豊富
    2. ハウスクリーニングに対応している
    3. 不用品買取に対応している
    4. 悪質行為・違法行為をしない

    上記を参考にして業者を選んでみてください。

    選び方1|ゴミ屋敷清掃の実績が豊富

    先ほどお伝えしたようにゴミ屋敷の片付けは特殊な作業になります。

    そのためゴミ屋敷の実績が豊富で作業に慣れている業者に依頼すると安心です。

    もし、作業に慣れていない業者を選んでしまうと、ゴミの分別や処分が適当で後始末が雑だったりして、結局別の業者に依頼する必要が出てきます。

    業者の実績を確認するには、ホームページやSNSで作業実績を確認して、ゴミ屋敷の片付けを行っている業者を選ぶようにしましょう。

    選び方2|ハウスクリーニングまで対応している

    水回りの清掃やカビ・害虫・異臭が発生している場合は、ハウスクリーニングまで対応している業者を検討してみてください。

    ゴミの回収とハウスクリーニングを同じ業者に依頼することで、作業を1日の内に終わらせることができます。

    また、ハウスクリーニングの同時依頼が割引対象になる場合もあり、片付け費用の節約にも繋がります。

    選び方3|不用品買取に対応している

    買取対象になりえる家電製品などがあっても、業者が買い取りを実施していなければ処分対象となります。

    買取に対応している業者を選ぶ際は、合法的に買取を行なうことができる「古物商許可」を取得済みの業者をお選びください。

    選び方4|悪質行為・違法行為をしない

    自宅から回収されたゴミが不法投棄されて、あとで問題になったら大変です。

    作業実績や過去の口コミを参考にして、ゴミを適切に処分していることを確認してください。

    また、見積もり通りの費用で不当な追加料金がないことも口コミで確認しましょう。

    ただし、見積もり時よりもゴミが増えた場合は追加料金が発生することもあるので、追加料金の条件については事前にスタッフまでご確認ください。

    1Kのゴミ屋敷の片付けでお困りなら…

    1Kのお部屋はそれほど広さはないにしても、ご自身ですべてのゴミを片付けるのは途方も無い時間と労力が必要になります。

    それでも、ゴミの片づけを業者に依頼すると、長い期間悩まされてきたゴミ屋敷がたったの数時間で元の生活を送れるまでに片付けられます。

    ゴミ屋敷の片付けを依頼していただいたことで、もう二度とゴミ屋敷にしないと心に誓った方も少なくありません。

    業者を利用するには料金面など気になる点が多いかも知れませんが、まずは気軽に見積もりをご依頼ください。

    私たち『ワンナップLIFE』では無料で見積もりを実施しています。

    不用品買取やハウスクリーニングにも対応しており、お客様の細かな要望に応えながらゴミ屋敷を片付けること可能です。

    スタッフ一同丁寧な作業を心がけておりますので、ぜひゴミ屋敷の片付け実績が400件以上の『ワンナップLIFE』にお任せください。

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